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新宿駅前うわじま皮膚科

新宿駅前うわじま皮膚科

上嶋 祐太院長

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インターネットで順番取りができ、待ち時間が少ない

―午後8時までの診療で、なおかつ土日も診療されているのですね

大きな病院の外来は大抵夕方に終わります。そうなると、日中働いている方や、学校に通う子どもを育てる親御さんは時間が間に合いません。当院は午後8時まで診療し、土日も診療していますから、多少の残業や予定があっても通えるので患者さんから感謝されることも多いですね。また、インターネットで診察受付ができるシステムも導入しています。新宿という場所柄、通いやすいのは当然のことです。それに加えて、待ち時間を短くしてスムーズに診察が受けられる環境づくりを大切にしています。

―診療の際に心がけていることは何ですか?

一人ひとりの患者さんにとって何がベストなのかを常に考えるようにしています。患者さんの求めるものはそれぞれ異なります。ですから、患者さんの目線に立ち、それぞれの背景を考慮しながら最適な治療を提案することを自分のモットーとしています。当院の代表的な治療としては、さきほどお話した光線治療等に加えて、外科手術もあります。予約状況にもよりますが、可能な限りその日に手術ができるように取り組んでいます。ご多忙な患者さんが何度もクリニックに足を運ぶのは大変なことだと思うので、できるだけスムーズに治療ができるようにしたいです。また、私は形成外科で勤務していたこともあり、多数の形成外科手術を経験できました。その経験から、できるだけ小さな傷で目立たないように手術することも意識しています。こうした点も多くの患者さんに喜んでいただける要因かと思います。

―印象に残っているエピソードはありますか?

以前勤務していた病院での話ですが、2年くらい他院で手のイボを治療していた患者さんが私の外来にきたことがあります。30代半ばの女性で、他院ではイボを液体窒素で凍らせる治療を2年間受けていたようです。この方法自体はとても効果的なんですが、この女性のように効きにくい方もいます。そこで私は、内服薬や塗り薬を併用する治療でイボを小さくし、残った部分をイボはぎ法という手術で取り除きました。治療を終えて、「すっかり治りましたよ」と伝えると、その女性はいきなり泣き崩れてしまったんです。というのも、この方は2年間ずっと手のイボを気にして、仕事中も常に手袋をつけ続けていたそうです。これからは手袋無しで仕事ができますという、うれし涙でした。イボのような身近な皮膚疾患でも、患者さんにとっては難病と同様に悩みが深い場合もあり、皮膚科の医師として早く治してあげることの大切さを再認識しました。



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