麹町スキンクリニック

麹町スキンクリニック

黒岩 俊一院長

新規開院

178668

東京メトロ有楽町線麹町駅の5番出口からすぐのところに位置する「麹町スキンケアクリニック」。ビルの8Fで、待合室に入ると患者の快適を意識した洗練されたインテリアが目に入る。皮膚科と美容皮膚科を診療科目に掲げ、患者とのコミュニケーションを大切にしながら満足度の高い治療を提供するクリニックである。また同院には女性スタッフが常駐し、女性医師も在籍。些細な悩みにも親身になって相談に乗っているという。黒岩俊一院長は、内科の臨床経験も豊富で、多角的な視点からのトータルな治療を行うことを得意としている。「美容医療のハードルを低くし、皆さんに気軽に足を運んでほしい」と語る黒岩院長に、開業までの経緯や診療ポリシー、今後の展望などについて聞いた。
(取材日2016年3月28日)

皮膚だけでなく内科的見地からも診る包括的治療を実践

―開業までの経緯を教えてください。

鹿児島大学医学部を卒業後、東京や関西の病院で勤務したあと自由が丘の皮膚科で院長をつとめていたのですが、もう一度新しいクリニックを開設したいという思いがあり、2016年3月にオープンしました。当クリニックでは、皮膚科と美容皮膚科を診療科目に掲げています。麹町はオフィス街で、OLさんやサラリーマンが多いエリアです。湿疹、肌荒れ、じんましん、水虫をはじめとする一般皮膚科に加え、エイジングケアの外来、にきび・美肌相談、薄毛治療などにも対応し、皮膚疾患はもちろん「より美しくなりたい」といった美に興味のある方にも気軽にお越しいただけるようなクリニックをめざしています。患者さんにより快適な時間を過ごしてもらえるよう、院内は常に清潔に保つようにし、待合室、処置室、パウダールームなどすべての空間を患者さん目線で作りました。

―先生は内科医のご経験もあるのですね。

はい、そうです。鹿児島大学医学部卒業後、成人病センター勤務や病理研究などを経て、内科外来を担当し、内科、消化器内科の診療に携わっていました。その後皮膚科の勉強を始めて研鑽を重ね、皮膚科医として診療するようになりました。このような経験から、当クリニックは、皮膚だけでなく内科的な見地からも診察するトータルな治療を得意としています。診療の際には患者さんの既往歴を聞いてバックグラウンドを把握した上で薬を処方したり、内科疾患のある患者さんは、薬によっては副作用が生じる可能性もあるので、飲み合わせなどを考慮したアドバイスを行っています。各専門医や近隣の大学病院、総合病院などとも医療連携し、幅広い診療を行うとともに、美容皮膚科の分野ではセミナー等で最新の医療技術を積極的に取り入れ、患者さんの希望に合う診療を施しています。

―診療ポリシーを聞かせてください。

「患者さん目線で診療を行う」ということです。患者さんが何を望んでいるのかを常に考え、できる範囲の中で最大限の治療を行っていきたいと考えています。日本人は、欧米や中国の方のように自分の希望や主張をアピールすることがあまり得意ではありませんよね。皮膚科疾患で来たけれどシミやシワもとってほしいのか、予算はどのくらいなのかなど、丁寧にコミュニケーションをとりながら患者さんの本当の思いを聞き出し、患者さんの希望に沿うようなアプローチをいっしょに考えていくことを心がけています。スタッフは、私以下ドクター、受付など全員女性で、きめこまやかな医療を提供していきたいと思います。

記事更新日:2016/06/13


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細