ウィング歯科

加藤 正敏院長

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JR常磐線、東武野田線、柏駅東口の大型商業施設が立ち並ぶにぎわいを通り抜け県道51号線を真っ直ぐに歩いて10分。オレンジ色の看板が目に飛び込んでくる。「ウィング歯科」は2016年1月に開院した地域密着をめざす医院だ。13年の歯科医師キャリアの中で分院長としての経験も持つ院長の加藤正敏先生は、優しくて真面目そうというのが第一印象。以前の患者で、自費で作った入れ歯さえも合わずに痛くて嘆いていた70歳過ぎの患者が、加藤院長が調整した事で「噛めるようになった」と喜び、その後も続けて通院するようになっそう。治療の腕もだが、爽やかな印象も、患者から支持される一因なのだろう。そんな加藤院長に、新たな場で診療にあたる思いを聞いた。
(取材日2016年2月17日)

分院長経験などを多数経て、満を持して自院を開業

―歯科医師を志されたきっかけをお教えください。

実は私は北海道の帯広で生まれ、家具店を営む家で育ちました。高校生の時に進路を考えていて、資格を取って仕事に就きたいとか、関東のほうに出たいという気持ちから歯科が浮かびました。その後、日本大学松戸歯学部に進学して歯科の勉強をしているうちに、結果的には自分に向いている道だったなと思いました。それは細かい作業を患者さんの口の中という狭い場所で行っていく作業や、自分のそうした技術が患者さんを納得させて喜んでいただけるのを実感でしていくうちに感じました。

―卒業後はどうされたのですか?

医療法人社団和晃会という、千葉・茨城・東京で歯科医院を10ヵ所ほど運営している法人に勤めました。そちらはショッピングセンターや駅ビルなど、人通りの多い場所にあって、患者さんもたくさん来院される歯科医院ばかりでした。そのため経験とともにだんだん忙しい医院へ代診に行ったり、やがて副院長として異動していったり、分院長としてより広い運営業務に携わったりと、ステップアップをしていける組織でした。実際、そこを巣立って開業されているドクターもたくさんいらっしゃいます。私ももっと早く開業するつもりでしたが、タイミングもあって、結局13年ほどそちらで勤務しました。法人内に30人ほどいるドクター同士も皆仲が良く、今でも交流がありますし、とにかく忙しかったですが、たくさんの患者さんを診る経験を積ませていただきましたので、有難く思っています。

―こちらは2016年1月に開業されたばかりですね。

そうですね。千葉や茨城のかなり広い範囲で場所は考えたのですが、柏は街に勢いがあると言いますか、新しいマンションなどもどんどん建っていますし、いろんな世代の方が住んでいていいなと思いました。近隣にお住まいの方が来院くださればと思っています。駐車場も2台分を患者さん用に備えていますので、便利に使っていただきたいですね。

記事更新日:2016/03/15


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