小出歯科医院

小出 知史院長

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本八幡駅から徒歩約10分。ショッピングモールのすぐそばに2016年1月にオープンしたのが「小出歯科医院」だ。白を基調とした院内は、清潔感にあふれどこか爽快感さえ感じられる。小出知史院長は、地域の人々の生活に密着して歯科医療を提供したいと、家族連れでも通いやすい商業施設の近くに開業したと話す。日本大学松戸歯学部を卒業後、千葉県内や東京都内の歯科クリニックで数多くの臨床を経験した小出院長は、優しい接遇とわかりやすい説明で、何よりも患者に安心してもらうことをモットーとしている。休みの日には、石膏を彫って歯の形の研究をしているというほど歯科医師の仕事が大好きという小出院長に、歯科医療への思いを聞いた。(取材日2016年2月16日)

来院に便利な商業施設の近くにオープン

―開業にあたって、こだわったのはどんなことですか?

白を基調にして清潔感が感じられる雰囲気にしたいと思いました。白いと汚れが目立つのではという意見もあったのですが、逆に汚れが目立てばきっとこまめに掃除するだろうと(笑)。院内の清潔感とともに重要視したのが、滅菌の徹底です。患者さんの口の中に入る治療器具は、クラスBオートクレープというヨーロッパ基準の高圧蒸気滅菌器を使用して滅菌しています。日本ではさほど厳しくないですが、ヨーロッパではこのクラスBの滅菌器を使用しないと開業できないと考えられています。もちろんエプロンなど患者さんの肌に触れるものは、ディスポーザブルです。またユニットは、エアー除菌ユニットと呼ばれるもので、治療の際に水が出てくるチューブがありますが、その中に残っている水を毎朝きれいにしてから使用できるシステムを使用しています。

―この場所を選んだのはどのような理由からでしょうか?

地域に暮らす人々の中に溶け込んで、地域密着型の歯科医療を提供したいと思ったことと、長い期間にわたって患者さんの歯を見守っていきたいと思ったことが大きいですね。そのためには家族で気軽に通える立地がいいのではないかと。ここはちょうど大型商業施設のそばで、家族そろって遊びに来るついでに当院にも通っていただけるのではないかと考えました。小さいお子さん連れの方も多いと思い、待合室の一角にはちょっとしたキッズスペースも設けました。お子さんがキッズスペースで過ごしている間は、必ずスタッフを1人近くにつけて見守るようにしていますので、お母さんには安心して治療を受けていただけると思います。この界隈は、口腔環境のあまり良くないお年寄りも多く、患者さんの層は小さなお子さんからお年寄りまでとても幅広いですね。開業してからまだ間がないですが、とてもやりがいを感じています。

―そもそも歯科医師になろうと思われたのはなぜですか?

祖父が東京・神田で歯科医師をしており、小さい頃に治療を受けた時、とても優しくしてもらいました。それ以前に他の先生に診てもらった時はすごく怖かったのですが、祖父はとても優しかったんです。それで、私も祖父のような優しい歯医者さんになりたいと思いました。おそらくほとんどの人が歯科医院に対して怖いイメージを持っていると思います。子どもだけでなく大人も、予約していたのに仕事の都合などで行けないと、次回怒られるのではないかと思って、それきり行かなくなってしまったということも多いのではないでしょうか。自分としては、そんな怖いイメージを払拭する、祖父のように優しい歯科医師をめざしています。



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