千葉白井病院

千葉白井病院

筒井 雅人病院長

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2015年に開業した「千葉白井病院」。4階建てのライトベージュの病院のそばには、同系色で統一された介護付き有料老人ホームと介護老人保健施設が同一敷地内に隣接しており、3施設一体型の医療・介護施設となっている。病院長の筒井雅人先生は、人口増加の著しい千葉ニュータウン地域では人口の割に医療施設が少ないため、少しでも、自身の手で地域医療に貢献したいと3施設開設に関わったという。取材時には、病院と介護施設を車いすで行き来する人も多く見られ、にこやかな笑顔で介護スタッフと会話していた姿が印象的だった。開設後、優秀な医師や各種医療機器も充実し、土日診療や夜間救急、訪問診療を行うなど筒井病院長の理想とする地域医療に近づきつつあるという。そんな筒井病院長に病院の特徴などについて話を聞いた。
(取材日2017年4月21日)

土日通常診療や夜間救急で地域医療に貢献

―病院の成り立ちについて教えてください。

白井市界隈はニュータウンの開発が進んでおり、人口の割に病院の少ないエリアでしたので地域に貢献できる高度な医療を提供したいと思い、2015年に開設しました。もともと私の実家は高知県を中心に関東でも複数の医療・介護施設を運営する医療法人互生会を経営しており、小さい頃から医療経営を身近に感じて育ったことも一つの要因です。防衛医科大学校を卒業後、防衛医大病院や各自衛隊病院で麻酔科を中心に総合臨床医として研鑽を積みましたが、海上自衛隊を退職後に関東で自ら医療経営をしたいと考えました。ちょうどその頃、高校の先輩でもある島田台病院を経営されている山本硬先生と出会い、そのご縁と医療法人互生会のバックアップによって3施設の開設が実現しました。優秀な医師や各種大型医療機器もそろい、医療体制はかなり充実してきています。医師やスタッフも医療に大きな情熱を持っており、勢いのある病院と捉えていただければと思います。

―敷地内に老人ホームと介護老人保健施設も併設されていますね。

急性期治療を終えた患者さんがご自宅に戻るまでの間、どこの介護施設に行けばよいかわからないといった不安を持たれる方も多いと思います。その中には生活や体に不安を抱えている方が多いことも事実です。そんな時、病院とこうした介護施設が同じ敷地内にあれば、中に住まわれる方も大きな安心感を感じると思います。当病院の医師が敷地内の老人ホームに訪問診療も行っていますし、逆に何か体調不良が起きればすぐに病院に来られます。この敷地内で急性期からリハビリ、介護、在宅まで絶え間なく包括的な医療サービスを提供することが私の理想とする地域医療の一つの形と考えています。施設の前には広大な公園もあり、老後を過ごすのにも最適なロケーションだと思います。職員一同自分の親にも入ってほしいと思えるような、より良い施設をめざして頑張っています。



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