あつぎ内視鏡・内科クリニック

あつぎ内視鏡・内科クリニック

山中 茂院長

頼れるドクター

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将来は胃がん・大腸がんで亡くなる患者をゼロに

―先生はどんなきっかけで医師をめざされましたか?

私の父は循環器外科を専門とする医師で、国内外で活躍する姿に憧れたのがきっかけでした。ただ食生活の欧米化などで今後は大腸がんの患者さんが急増すると予想し、父と同じ循環器ではなく消化器を専門に選んだんです。最初は東京女子医科大学第二外科に入り消化器外科に進みましたが、手術した患者さんのうち何割かは手遅れで亡くなられてしまうのが悔しくて、もっと前の段階でがんを見つけて治療したいと考えて消化器内科に移りました。その後は横浜市立市民病院で消化器内科副医長、湘南厚木病院で消化器内科部長を務め、消化器がんの検査と治療を専門にしてきました。2015年に当院を開院したのは、患者さん一人ひとりをもっとじっくり診たかったからで、現在は1日あたりの内視鏡検査を数件に抑え、必要なときには時間をかけて検査ができる環境を整えています。

―プライベートはどのようにお過ごしでしょうか?

小さい頃から釣りが好きなので、以前は休日になると海に出かけてキスやカワハギ、アジなどを釣っていました。もちろん釣った魚を食べるのも好きで、魚をさばくのは得意なんですよ。ただ当院の開院準備のため平日・休日を問わず忙しくなり、その後は子育ての時間が優先になって、魚釣りに行く機会はほとんどありませんね。さらに最近は当院のホームページのリニューアルを準備中で、制作会社との打ち合わせや自分で原稿を考えるなどでも時間を取られてしまいます。ただ学生時代は水泳部に所属し、大きな大会に出場したこともあるので、健康のためにも水泳くらいは再開したいと考えています。

―最後に地域の方にメッセージをお願いします。

がん治療は日進月歩ですが、やはり外科手術が必要な段階まで進行すると、治療が難しくなるケースが増えてきます。よくいわれるようにがんは早期発見・早期治療が何よりも大事。そのため当院は痛みを感じにくく受診しやすく、しかも精度の高い内視鏡検査によって、「当院を受診した方が胃がん・大腸がんで亡くならないこと」を目標に日々診療を続けています。検査に不安を感じられる方は、その不安を私や当院スタッフに話していただければ、丁寧な説明などで安心して受診していただけるようサポートします。明るく家族的な雰囲気の当院をぜひ気軽にお訪ねください。



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