裏側矯正歯科医院 梅田リンガル

裏側矯正歯科医院 梅田リンガル

谷木 俊夫院長

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徹底した患者目線で設計された安らぎの空間

―院内の内装にはどのようなコンセプトが?

木目の材質を用いたり、花や観葉植物を多く配置することで、温かみを感じられる空間にしました。そこに、しっかりとした治療の堅実さも表現する石、矯正という治療を表現する金属などを部分的に内装デザインに融合させています。内装だけではなく、薬品の臭いなどが絶対しないようやわらかな香りのアロマを使ったり、あえてアナログのレコードプレーヤーからジャズを流したりして、患者さんにリラックスしていただけるようにしています。花もアロマもずっと私が自分で選定しているので、最近なんだか女子力が上がってきてしまいました(笑)。

―なぜ女性専用なのですか?

患者さんには、口元のコンプレックスや、矯正していることを他人に知られたくないというデリケートな気持ちがあります。なのに待合室に男性がいたり、治療中隣に人がいたりして人目に付くストレスを感じては、せっかく裏側矯正を選んだのに本末転倒ですよね。だから当院は女性専用で、診察室も完全個室にしているのです。クリニック自体も目立つ1階ではなく、あえて9階で開業しました。女性専用にすることで、設備なども女性のためだけに特化できます。例えば当院のソファーやテーブルは、すべて女性の身長に合わせて普通のものより低めに作ってあるんですよ。レントゲン撮影では、妊娠中の女性でも安心して撮影できるよう、通常のエプロンタイプではなく、おなかから背中まで大きく覆う防護服を用意しています。

―治療にあたって、最も大切にしていることは?

「自分の家族にするレベルの治療」をモットーにしています。例えば、歯を大きく削ってしまえば手っ取り早くきれいに仕上がるな、と思ってもそんなことは自分の家族が相手だったら絶対しませんよね。私は、自分の家族にできない治療は患者さんにもしないことにしています。ちなみに当院のスタッフの矯正もみんな私がやっているんですよ。私のやり方を最も良く知るスタッフが、私に矯正をしてほしいと望んでくれるわけですからうれしいですね。もちろん、スタッフが矯正を実際に体験していることで患者さんへのサポートの質もかなり上がります。矯正治療も良いことばかりではなく、違和感や痛みなどを感じるつらい時期もあるので、それを実体験として理解し、フォローできるスタッフの存在は重要です。

―なぜ北新地で開業を?

裏側矯正に特化した女性専用クリニックということで、かなり間口が狭いこともあり、広い範囲から患者さんに来ていただけるようアクセスを重視しました。ここは西梅田、北新地、大阪、梅田、東梅田、渡辺橋など、多くの沿線の駅のすぐ近くです。女性がヒールで長時間歩かずに済み、駅から地下街でつながっているので雨でも傘がいりません。奈良や和歌山から来ていただいている患者さんもいます。

記事更新日:2017/05/19


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