粉川クリニック

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粉川敦史 院長

頼れるドクター

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ダイナミックな内視鏡治療ができる消化器内科のやりがいに惹かれ、導かれて

―先生が医師、とりわけ消化器内科医を志されたきっかけは?

子どもの頃から「ものの中身」を知りたがる子で、体の仕組みにも興味を持ってはいました。とはいえ、医師をめざそうと思ったのは大学受験を具体的に考えはじめてから。ちょうど曽野綾子さんの『神の汚れた手』という小説を読んだのもきっかけでした。消化器内科を選んだのは、大学病院で実習を始めた頃に、内視鏡画像を見て「胃や大腸の中がこんなにきれいに見えるのか!」と感銘を受けたことからです。当時の医療は白黒の世界で、カラーで見られるイメージはまだ内視鏡くらいだったのです。いざ足を踏み入れてみると、対象臓器が多く多種多様な患者にあたることができる消化器内科はとても幅広い科目。悪性腫瘍も早期であれば内視鏡手術で治療できるなど、とてもやりがいのある科目だと気付きました。診断から治療まで一人の医師が担当できる科は他にないですから。今では若い医師にも消化器内科を強く勧めています。

―お忙しい毎日だとは思いますが、休日はどのように過ごされていますか?

以前はゴルフをやったりしていましたが、肩を痛めてからはごぶさたです。家族と出かけたりという過ごし方の休日が多くなりましたね。家族は内科医の妻と小学生の息子です。買いものしたり、サッカーを見に行ったりすることが多いでしょうか。私と子どもではひいきのチームが違うので、どちらの応援にまわるかでもめるなんてこともあるのですよ(笑)。

―通院を検討されている方にメッセージをお願いできますか?

健康診断の簡易検査で陽性の反応が出ても、内視鏡検査を受けないという人は神奈川県で6割にも上るといわれます。後々後悔しないためにも、症状がなくてもできるだけ早めに検査を受けるようにしましょう。この文章を読んで少しでも検査の事を考えたなら、今が検査の受けどきです。当院では家族背景や職場環境など、患者さんのお立場に立ったオーダーメイドの診療をご提案しています。気がかりがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

記事更新日:2016/01/24


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