うえくさ歯科

うえくさ歯科

植草智史院長

頼れるドクター

美しい歯・寿命の長い歯をめざす
セラミックを用いた審美歯科治療

うえくさ歯科

自由診療

Main

虫歯の治療後に白く目立たない詰め物をしたり、歯並び改善のためにかぶせ物をしたり、ホワイトニングを行うなど、審美目的の治療ニーズが高まっている。「うえくさ歯科」でもこれらの治療に対応しているが、植草智史院長が特に心がけているのは、「虫歯であっても、できる限り健康な歯を削らない」こと。虫歯をできる限り小さく削った後、いかにその後のダメージを少なく、なおかつきれいな状態に持っていくかが、同院の治療におけるモットーであるという。目先の美しさだけでなく、長期的な患者の歯の健康をサポートしていくために必要な、精密な検査・治療へのこだわりについて、植草院長に話を聞いた。(取材日2017年7月12日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

こちらではどういった治療を受けることができますか?

私が大切にしているのは、削る部分を最小限に抑えること。治療の機会が多いのは虫歯ですが、歯と歯の間隔が空いた「隙っ歯」や、神経が死んで黒ずんだ歯に対しても、できる限り削らない治療を原則としています。削らないほうが歯の寿命が延びるので、削る必要がある場合でも最小限の範囲とし、患者さんの状態や要望に合った詰め物・かぶせ物で補っていきます。それを可能にしているのが、「マイクロスコープ」という治療用顕微鏡です。口腔内のごく小さな部分も大きく映し出すことで、精度の高い検査・治療を行うことができます。最近ではホワイトニングも人気があり、オフィス・ホーム・デュアルはいずれも対応しています。

詰め物・かぶせ物の中で人気があるのはどのような素材ですか?

種類も豊富にあり、色が銀か白かという二択ではありません。白い素材にも、コンポジットレジンという樹脂を詰めるタイプのほか、セラミックやハイブリッドセラミックなどがあります。樹脂は変色しやすいのに対して、セラミックは樹脂より硬く耐久性があります。ただし、ハイブリッドセラミックは樹脂とセラミックを混ぜた素材なので、5~10年経てば着色することがあります。その点、セラミックは陶材なので色が変わりません。銀以外は金属アレルギーの心配もありません。どれを選ぶかは患者さん自身が何を重視するかによって違います。歯の状態、噛み合わせ、噛む力、歯ぎしりやご要望との兼ね合いで、ベストと思われる治療を提案します。

費用や期間はどれくらいかかりますか?

あくまで概算ですが、コンポジットレジンは歯1本あたり約3万円、ハイブリッドセラミックは4~6万円、セラミックは6~8万円です。治療期間については、通院の回数が少なければ少ないほど、皆さん喜ばれます。通常は3回ですが、状況によっては2回の通院で済むこともあります。初回受診時に樹脂を詰めるだけで型を取らない場合は1回で終わり、必要に応じて2回目の受診時に研磨してきれいに整えていきます。

検診・治療START!ステップで紹介します

丁寧な問診とマイクロスコープによる精密な診察

まずは歯について困っていることを具体的に聞き取るとともに、実際の口腔内の状態を医師が診察。その際は、ただ肉眼で確認するだけでなく、ユニットに備え付けられたマイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使用してくまなくチェックするので、些細な問題も見逃しにくい。なお、初診時の問診・検査をスムーズに行うためには、事前に予約しておくのがお勧めだ。同院のホームページでは、オンライン診療予約を24時間受け付けている。

パノラマレントゲンで目に見えない歯や骨の状態を把握

診察室のすぐ横にあるレントゲン室で、口腔内の状態を撮影する。同院で導入しているのは「パノラマレントゲン」と「歯科用CT」。パノラマレントゲンは、通常のレントゲン以上に口の中全体を広く映し出し、歯・骨の状態や異常の有無などを把握することが可能だ。審美目的の治療では使用頻度が低いが、治療内容によっては歯科用CTで検査を行う場合もある。

口腔内の画像を見ながら説明を受け、治療計画を決定

マイクロスコープで撮影した画像をユニット脇の大画面で投影し、患者と医師が一緒に画面を見ながら治療の方向性を決めていく。ただ説明を受けるだけでなく、自分の目で実際の画像を見るので、納得感が高く、情報開示してくれることへの安心感・信頼感も大きい。治療にかかる費用・期間については患者によって価値観が異なるので、医師から複数の選択肢を提示し、それを選ぶというのが基本スタンスだ。

「できる限り歯を削らない」方針に沿った治療

検査と同様に、実際の行う治療にも欠かせないのがマイクロスコープ。肉眼では確認しにくい細かなところまで大きく拡大して治療を進めるので、虫歯を一つ治療するにしても、「削るのは最小限にとどめる」という植草先生の治療方針が実現できる環境だ。詰め物を装着してセメントが固まるまでの間、約1時間はその部分に刺激を与えないように飲食を控えよう。

治ってからも半年に1度の通院でメンテナンスを

治療後の状態をキープするためにはメンテナンスが必須。3ヵ月に1回を基本として、状態が落ち着いたら、4ヵ月、5ヵ月というふうに受診期間を伸ばしていく。その後も半年に1回の定期受診を続けよう。その際は、虫歯や歯周病をチェックし、歯石除去などのクリーニングも実施。予防することが歯の健康な状態を長く保たせる秘訣だ。「もう治ったから」とドロップアウトしないで、せっかく治った歯と長く付き合っていきたい。

料金の目安

コンポジットレジン1本3万円 ハイブリッドセラミックインレー1本4~6万円 セラミックインレー1本6~8万円 オフィスホワイトニング1回およびホームホワイトニングフルキット3万円(各税別)

ドクターからのメッセージ

植草 智史院長

当院の診療理念は、「1本でも多くの歯を残し、最小限の侵襲(治療)で最大限の効果を得ること」。つまり、保存治療を第一に考えています。そこで欠かせないのが、マイクロスコープによる検査・治療です。患者さん自身の口の中を画面で見ながら説明しているので、皆さんわかりやすいとおっしゃいます。この機器を使いこなすには2~3年のトレーニングが必要ですが、私は大学病院からの経験があり、当院の開業と同時に導入しました。これがあるから、削る範囲を最小限にするという精度の高い治療が実現できていると思います。削る部分は小さく、見た目は美しくする治療で、患者さんの歯の寿命を伸ばすお手伝いができたらうれしいですね。

読者レポーターのメッセージ

樫原 美沙さん

診察室を見て一番驚いたのが、ユニットのそばにある大画面です。ここに自分の口の中がリアルに映し出されるそうで、ユニット上部に設置されたマイクロスコープという顕微鏡がそれを可能にしているとのこと。実際の画面を見ながら説明を受けるのは、圧倒的な説得力がありそうですね。医師任せではなく、患者側も一緒に治療計画に参加するような雰囲気で、「一緒に治しましょう」という先生の気持ちが伝わってきました。できるだけ削らないという診療方針もうれしい点ですね。ハワイアンテイストの院内インテリアも素敵で、メンテナンスのための通院も抵抗なく続けられそうです。

記事更新日:2017/07/27
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細