すぎおかクリニック

すぎおかクリニック

杉岡充爾 院長

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「すぎおかクリニック」は、JR船橋駅からバスに揺られること10分ほどの位置にある内科クリニックだ。院長の杉岡充爾(じゅうじ)先生は、地元船橋市の出身でもあり、船橋市立医療センターで20年勤務していたという地域でもよく知られたドクター。2014年に同院を開業した後も、引き続き診てもらうために訪れる患者がとても多く、タクシーの運転手の間でも馴染みの医院になっているという。「ちょっとした不調や生活習慣病を早めに改善して、心臓病や他の大きな病気を防ぐのが町のクリニックの役割だと思っています」と語る杉岡先生。同院独自の検査やリハビリ、さまざまな治療や病気について、とてもここには載せきれないほど多くの情報を朗らかに話してくれた。
(取材日2015年7月23日)

循環器専門医が救急外来での経験を生かしたクリニック

―開院にあたり、この地を選んだ理由をお聞かせください。

昔からこの付近に住んでいたことと、以前の勤め先である船橋市立医療センターが近いからです。ここでなら、以前から担当させていただいた患者さんを診ることもできますし、いざというとき連携もしやすいですから。医療センターにいたときは救急外来にも携わっていましたが、ここではそこ以外のところ、例えば救急治療で一命を取り留めたけれども、引き続き治療が必要だという患者さんをバックアップしたり、そもそも救急車で運ばれないようにサポートするといったことをやっていきたいと思いました。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

既に心臓の病気を経験したことのある男性が多いですね。年代でいえば40〜80代くらいの方が多いかと思います。循環器だけではなく内科全般も行っていますので、他には風邪やインフルエンザなども診ています。あとは、エコー検査にいらっしゃる方がとても多いですね。個人のクリニックではエコーを置いているとか、エコー専門の技師がいるというのは珍しいのですが、体に管を通さない非侵襲性の検査はクリニックでもできるので、ここはこだわりました。どうしても侵襲性の検査が必要になったときは、医療センターで受けてきてくださいね、とご案内しています。

―医師をめざしたのはどのようなきっかけからでしょうか?

実は僕は生まれつき右目が悪くて、小さい頃からしょっちゅう病院に行っていたんです。原因不明の目の病気でして、幼稚園くらいのときからずっとレーザー治療をしています。ですので、病院という場所には他の人よりも親しみやあこがれがありました。循環器科を専門に選んだのは、病状の経過がダイナミックだからというのが大きいですね。例えば、昨日まで元気だった人が、突然倒れて病院に運ばれてきたとしますね。しかし、適切に処置をすると、また次の日にはとても元気になっているということもよくあります。もちろん一分一秒が命に関わりますので、判断力と行動力がとても重要ですが、それだけに処置がうまくいったときのやりがいも大きく、選んで良かったなと思っています。

―こちらでは、心臓病の方向けのトレーニングもされているそうですね。

はい。既に心臓病になったことがある方や、心臓病になるリスクの高い方にリハビリを行っています。よく「心臓が悪い人は運動をしてはいけない」と思われていますが、実は違います。適度に負荷をかけることによって、心臓は強くなるようにできているんです。腕や足の筋肉と同じで、心臓の筋肉も少しずつ鍛えることができます。しかし、一人で運動をやろうとすると、いざというときのことが心配になってしまいますから、なかなかできないですよね。そこで、当院ではスタッフが付き添って、心拍数などをチェックしながら安心して運動ができるような機材を整えています。

記事更新日:2016/01/24


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