品川シーサイドデンタルデザインオフィス

品川シーサイドデンタルデザインオフィス

武笠 郁恵院長

頼れるドクター

174808

2015年の開業以来、町の人々に頼りにされてきた「品川シーサイドデンタルデザインオフィス」。近隣の幼児や若い子育て世代の家族、さらに周辺企業に勤めるビジネスパーソンが多く訪れるクリニックだ。一般の虫歯治療や矯正、入れ歯・インプラントのほか訪問診療も行い、増えつつある高齢者のニーズにも万全の体制をとる。白を基調とした院内はバリアフリーで、スロープを越えると4つの診察室が配置。各室広いスペースを確保し、清潔感のある雰囲気が印象的だ。「患者さんの緊張をほぐすためには声をかけることですね」とやさしく語るのは院長の武笠郁恵(むかさ・いくえ)先生。夫の武笠広伸先生とともに平和島デンタルクリニックに続いて開業した経緯や、患者さんの歯の健康に対する思いについて語ってもらった。
(取材日2017年8月4日)

歯への意識が高い地域で、あらゆる歯科ニーズに応える

―なぜ品川シーサイドに開業されたのですか?

もともと、私の主人が院長を務める「平和島デンタルクリニック」で一緒に診療していて、仕事帰りによく通っていたのがこの辺りでした。いつかこの町で診療できたらと思っていたんです。ある時、「ここ、空いているね」と気付いて、開業が実現したのが2015年の8月でした。私は品川近辺で生まれ育ったので、この辺りは昔からなじみがあるエリアでもありますね。今も平和島のクリニックと当院を行き来しながら診療しています。私たちが開業時にこだわったのは、院内を完全バリアフリーにすることです。平和島のクリニックでは階段を上がる必要があったので、次に開業する機会があれば1階にしたいと考えていました。待合室から診察室に向かう廊下はスロープで、車いすやベビーカーのまま出入りできるように配慮しています。

―品川シーサイド近隣の患者さんについて感じる印象をお聞かせください。

当院には検診目的でいらっしゃる方が多く、歯に対する意識が高いという印象を持っています。品川シーサイドには新しいタワーマンションが増えていて、比較的若い子育て世代のご家族がよく来院されます。子どもとお母さんが来て、お父さんも来るようになって……と、家族皆さんで受診されることが多いですね。小さなお子さんの虫歯治療では、親御さんたちは「また虫歯ができたらどうしよう」と不安を抱いているものです。その気持ちを和らげるために、まずは丁寧に説明することを心がけています。お子さんの歯の磨き方を指導する際は、何となく磨くのではなく、一本一本を意識して磨くようお伝えします。あまり力を入れると子どもは痛くて嫌がって逃げてしまうので、小さめの歯ブラシを使うといったアドバイスもしますし、何でも困ったことがあればご相談に応じています。

―先生が歯科医師をめざしたきっかけは何だったのですか?

私の父が医師なので、その影響が大きかったと思います。私もいつか医療関係の仕事に就きたいという気持ちが昔からあり、手を動かす仕事に興味があって選んだのが歯科でした。主人と知り合ったのは大学時代で、当時は歯科について全般的に勉強し、卒業してからは入れ歯やインプラントなど、高齢者の歯科医療全般について学びを深めました。2013年に主人が平和島のクリニックを開業するタイミングで歯科医師の1人として加わり、当院のオープンにも関わりました。2017年8月からは、主人に代わって私が院長を務めています。

記事更新日:2017/09/12


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