愛里歯科

今井 元 院長

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歯科への苦手意識を取り去り、子どもの頃から予防習慣を身につけてほしい

―とてもカラフルで明るい雰囲気の内装ですね。

妻と2人で内装業者さんのオフィスに10回以上も通ったので業者さんに呆れられてしまいました(笑)。一般的に歯科医院って白一色ですよね。こんなにカラフルな内装を希望したので、始めは業者さんも驚かれていましたが、完成したクリニックを見て「とても良いですね」と言って下さいました。当院がめざしているのは「ここだったら行ってもいいかな」と患者さんに思ってもらえるクリニックです。歯科に苦手意識を持たれている方も多いので、不安感や緊張感を和らげる効果のある明るい院内に仕上げました。高齢の方から「子どもがたくさんいるクリニックだから、痛い治療はしないと思った」と言われたこともあります。子どもたちが怖がらないクリニックなら大丈夫と思ってもらえたようで、うれしかったですね。

―先生が歯科医師になられたきっかけは何ですか。プライベートについてもお聞かせください。

やはり歯科医師である父の影響が大きいです。物作りが好きだったので、建築に興味を持ったこともありましたが、高校を卒業する頃に歯科医師になると決めました。プライベートについてですが、休日は子どもと過ごすことが多いですね。平日は夜遅くに帰宅するため子どもに会えないので、休日はなるべく一緒に出かけるようにしています。特に健康法などはないですが、腰痛持ちなので週に2回マッサージに通って体調管理をしています。ちなみにクリニック名の「愛里」の由来は僕の子どもたちです。2人の子どもの名前を1字ずつとって医院名にしました。

―将来の展望についてお聞かせください。

当院の隣にもケアハウスがありますが、この辺りには高齢者も多く住まわれています。外出が難しい方もおられるので、今後はよりいっそう訪問診療に注力したいですね。現状、クリニックの診療が忙しく訪問診療まで手が回っていないのですが、これからは時間配分を考えながらじっくりと取り組んでいきたいです。

―子育て世代へのメッセージをお願いします。

今後は、虫歯ではなく歯周病や歯槽膿漏になる方が増えていくと予想されます。歯を抜かずに一生残すには、子どもの時から定期的に歯科に通院し、歯をメンテナンスする習慣を身に付けることが大切です。小さな子どもの時から口内環境への意識を高め「虫歯になったから歯科医院に行こう」ではなく、ご自身の歯を守るために歯科を活用していただきたいですね。



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