えびな脳神経外科

えびな脳神経外科

尾崎聡院長

頼れるドクター

医院トピックス

相談から検査、治療、リハビリと
脳疾患を心一つにチームで見守る

えびな脳神経外科

Top

長引く頭痛やめまい、ちょっとした物忘れなど、いつもと違うような時、「これくらいの症状で病院に行ってよいものか」と悩む事はないだろうか。こうした頭や脳の事で悩みや症状を少しでも感じたら、早めに受診すべきだろう。脳神経外科では、病気の早期発見・早期治療とともに、予後の再発・悪化を防ぐための定期的な検診やリハビリなどで、医師・看護師・受付だけでなく、検査やリハビリのスタッフなどもうまく連携を取って私たちを見守ってくれる。「えびな脳神経外科」では、「患者さんの声に耳を傾け最後まで寄り添う」といった理念のもと、尾崎聡院長の穏やかな人柄もあって、スタッフがコミュニケーションを密に医療にあたっているクリニックだ。そんな様子を現場で聞いてきた。(取材日2016年5月17日)

予防から診断、治療後の生活支援まで幅広い対応を、スタッフのハートフルな連携でサポートする

受付・医療事務スタッフとして心がけておられるのは?

 ▲医院の顔として笑顔を大切にしている 【沼田さん】院長からは「受付はクリニックの顔」と言われてます。来院された患者さんにも、診療時間などお問合せのお電話でも、「大丈夫ですよ」など安心いただける言葉を添えるなどしています。また、診察券などのお渡しや会計でも、受け皿ではなくすべて両手でさせていただいているんです。お顔を拝見しながら手渡しにするほうが気持ちよいですし、間違いも防げますね。 【横内さん】販売業で接客経験は長いのですが、医療機関は初めてです。患者さんは具合が悪くていらしているので、ゆっくりと落ち着いてお話させていただくのを心がけています。ベテランの沼田さんに倣って、親身にかつ気さくに患者さんに接していきたいですね。

看護師として大切にされているのは、どのようなことですか?

 ▲問診を看護師が行うことによってスムーズな診療が行われる 【松舘さん】「患者さんを第一に考えて、質の高い医療を提供しよう」という当院の理念を目標に、患者さんの求めにはすべて応えたいと思っています。初診の問診は私の担当ですが、主訴は何か、どういった治療を必要とされているのかを正しく引き出して、院長がスムーズに診察に入れるよう心がけています。特に脳疾患では、いつからの症状なのかが重要なポイントですし、診断に必要な情報をチョイスして分かりやすく伝えねばなりません。診察後に検査やリハビリのほうに患者さんをうまくおつなぎするのも当院では大事な仕事ですし、受付への電話で医療的な相談があれば私が伺います。患者さんや他の職種と院長との間の橋渡し役でもありますね。

放射線技師・検査技師として、何に気を付けられていますか?

 ▲必要に応じてMRIやCTの検査を当日受けることも可能 【放射線技師:佐々木さん】MRIやCTの撮影時は、患者さんが不安を減らせるよう流れを細かく説明したり、最低限動かないでほしい所以外はリラックスしていただき、移動の際も手をお貸ししています。院長とは前職以来、10年以上一緒なので、診断で求められる点は分かりますね。撮り方や角度などを、その医師の考え方をくみ取って工夫するのは、この仕事の醍醐味なんです。 【検査技師:橋本さん】担当は心電図や頸動脈エコーにMRIです。新卒2年目ですが、検査技師としての基本は数箇月、横浜新都市脳神経外科病院で学びました。今は検査業務に加え、周りへの目配りなど、患者さんに安心いただける環境づくりも心がけています。

医院内のリハビリについて、教えてください。

 ▲理学療法士・作業療法士によるリハビリテーションを行っている 【理学療法士:松下さん】「患者さんのことを第一に」との考えで、緊急時には予約外でも対応しています。当院のリハビリは整形だけでなく、脳疾患系の方も多く、マンツーマンでの作業療法は感覚的なところも大きいので、患者さんに名前を憶えていただくなど、信頼関係を築きたいですね。 【リハビリ助手:阿部さん】物理療法はドクターのオーダーに従ってですが、患者さんの要望があれば、やってはいけないものを除外した上で、お応えするようにしています。患者さんとは、牽引や温めなど機械の調整での関わりですが、人数的には多くの方と触れ合います。お話をしっかりと伺うことで、つらそうだった方が笑顔になれればと思っています。

訪問リハビリについて、教えてください。

5 ▲4月から訪問リハビリを開始 【理学療法士:浜田さん】この4月から介護保険による訪問リハビリを始めました。患者さんは脳梗塞などの手術、治療を経て退院された方などがいらっしゃいます。ご自宅に戻ると、入院中には分からなかった生活上の不具合があるものなので、例えば玄関の上がり框の高さやベッドからお手洗いへの動線など、その環境での動作をしやすくする運動や指導をしています。福祉用具を入れることを提案したりもしますね。訪問リハビリはケアマネジャーが作成するサービス計画書に則った内容になるので、患者さんやご家族、ケアマネジャーとの細かなやり取りも重要なんです。こうしたホスピタリティーは、院内でのリハビリにも生かしていきたいですね。

ドクターからのメッセージ

尾崎聡院長

スタッフには患者さんの気持ちに最大限応えられるよう、不安を取り除けるように接して欲しいと思っており、診察時間外でも要望があれば診ようと言っています。私自身診察室にいる時間が多く、スタッフとじっくり話す機会がなかなか持てないのですが、理念を言葉にしたところ、働きながら目に付く場所に掲示してくれるなどして、浸透してきたようです。検査やリハビリなどさまざまな職種がいますが、連絡を密にして、皆で気持ちを一つにして患者さんに接していきたいですね。私の考えや今後の展望についても定例会などで伝えるようにしています。安心して気持ちよく働けることが、患者さんにも良い効果をもたらしてくれるのではないでしょうか。

Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細