えびな脳神経外科

えびな脳神経外科

尾崎 聡院長

頼れるドクター

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「頭のことで悩まれている患者さんやご家族は不安も大きいと思うので、何よりも安心していただくことを重視しています」と語る「えびな脳神経外科」尾崎聡院長。山口大学・大学院で研鑽を積み、全国でもトップクラスの手術件数を誇る横浜の専門病院で勤務していた脳神経外科医だ。人口の多い首都圏では、症例数が多く脳神経外科としてのやりがいを実感し、神奈川で開業したという。専門分野は脳卒中、脳神経血管内治療で、月に2回名古屋の大学病院でも診療を行っている。多忙な日々を送るが、藤沢に住み、休みの日は湘南の海でサーフィンを楽しむとのこと。優しい笑顔と穏やかな語り口の中に、医師としての力強い責任感が感じられ、多くの患者に慕われることが納得できる頼もしいドクターだ。
(取材日2016年4月5日)

豊富な診療経験を経て、海老名で開業した脳神経外科医

―まず、医師を志したきっかけと、開業するまでの経緯を教えてください。

仲のいい友人を亡くした経験があり、自分に何かできなかったかという気持ちが芽生え、医師を志すようになりました。脳は神秘性に富み、いまだ解明できていない領域があること、外科的な細かい作業が好きだったことから脳神経外科に進みました。専門は脳卒中や脳神経血管内治療(カテーテル治療)で、大学の関連病院などで診療に携わっていました。大学病院を辞めた後、横浜新都市脳神経外科病院に勤めたのですが、症例数が多く、外科医として研鑽を積むには最適だと考えてその後就職しました。横浜近辺の雰囲気も気に入り、神奈川で開業したいと思っていたところ、この場所を紹介してもらいました。海老名市は脳神経外科の医療施設が少ないこともあり、開院当初から、海老名市や座間市の多くの患者さんが来院されるようになりました。

―開院から約1年半ですが、院長先生としての感想は?

勤務医時代より余裕ができるかと思っていましたが、やっぱり忙しいですね(笑)。中でも、診療以外のマネージメントの仕事が大変です。医療ではないことについても、その場その場で判断することを求められて、正直、困ることもありました。でも、私は、人に恵まれてきました。横浜新都市脳神経外科病院の院長先生や、前院長先生にも、いろいろ教えられ、助けていただきましたし、開業後はスタッフや患者さんにも助けられてなんとか続けてこれたなという感じです。この地域は、横のつながりが強くクチコミの威力もすごいんですよ(笑)。院長としては新米ですので、スタッフにも苦労をかけていますが、ゆくゆくは、それぞれのいいところを引き出し、伸ばせるようにしていきたいと思っています。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

多いのは頭痛と物忘れなど認知症、そして脳卒中の患者さんです。年代は幅広いですが、やはり高齢の方が多いですね。クリニックとしての特徴は、脳神経外科の病気は一刻を争う症状の場合もあるので、MRIやCTを導入して、検査後、すぐに診断結果を出し、迅速に治療につなげていけることです。また内科では脳卒中の内科的な診療や生活習慣病の予防に力を入れており、さらに後遺症に悩んでいる患者さんの手助けをするためにリハビリテーション科を設け、理学療法士、作業療法士によるリハビリテーションを充実させています。予防と診断と、その後のフォローもできる体制で、一人の患者さんを総合的に診ていきたいと考えています。手術や入院が必要な場合は、連携先の病院に紹介し、タイミングがあえば、私が手術に立ち会うこともあります。

記事更新日:2017/08/30


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