ライラデンタルクリニック代々木

山田和弥 院長

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JR山手線・総武線代々木駅、小田急線南新宿駅など複数の沿線が利用でき、ビジネスパーソンや地域住民で賑わう代々木1丁目に、楽しげな外観のクリニックが誕生した。20時まで開業する日もある「ライラデンタルクリニック代々木」。ガラス張りの窓から見える院内のカラフルな内装が、歯科医院の怖さを感じさせず、患者の緊張をほどいてくれる。院長は、日本大学歯学部を卒業後、大学病院やクリニックで経験を積んだ山田和弥先生。一般歯科はもちろん、入れ歯やかぶせ物などの補綴も得意とする。常に笑顔でゆっくりと丁寧に話す姿が印象的だ。「地域の患者様に愛されるクリニックにしたい」と話す山田院長に、そのために努力していることやクリニックの特長などたっぷりお話を伺った。
(取材日2015年5月12日)

役割は、“患者様の心に刺さっている串を抜くこと”

―まず、代々木で開業した理由をおきかせください。

代々木の最初の印象は「働く男性や女性が多い」ということ。クリニックの目の前には飲食店が2件あるのですが、ランチ時には大賑わいしています。一方は男性が毎日行列を作り、他方は女性に大人気。男子校と女子校みたいな活気なんです(笑)。それを見た時、ここで開業すればその活気をわけてもらえそうだなと思いました。また、北参道や明治神宮も近くにあるので、いい気ももらえそうだなと思いました。実際に開業してみると、周辺は住宅地で、主婦の方も働いている方も多く、幅広い方に治療できるエリアでした。患者層で多いのは40〜50代の男性。内装や外観をポップなイメージにしたので女性が多いと思っていたので、意外でしたね。まだ開業したばかりですが、患者様と信頼関係を築いていろんなお話ができるようになったら、当院のイメージについて聞きながら、よりよいクリニックにしていきたいと思っています。

―院名の「ライラ」の由来について教えていただけますか?楽しげな響きで、気になっていました。

実はある犬の人気キャラクターから取ったんです。そのキャラクターは、飼い主の少年が作ってくれた小屋に入らずに屋根の上で寝てしまうなど、少しやんちゃで言うことを聞かないところがあるんですよ。でもそれには理由がある。そのキャラクターは前の飼い主に会いたくて仕方がないんです。それで時々わがままな行動をとる。そうまでしてそのキャラクターが愛する飼い主の名前が「ライラちゃん」。ライラちゃんは、そのキャラクターに溺愛をされていて、そんな彼女と同じ名前をつければ、きっとこのクリニックも愛されるだろうと思い、ライラとつけました。響きもやさしいですし、耳に残りやすいところも気に入っています。

―開業したばかりですが、スタッフのチームワークが抜群のようですね。

ありがとうございます。人は出会った瞬間に決まると思うんです。相手の目も見ずに対応することは、歯科の受付でもやってはいけないと思います。以前勤めていたクリニックの先生から、こう言われたんです。「患者という字は、心に串と書く。心を串刺しにされた人がドアを開けて入ってくるんだよ。受付に誰もいなかったり忙しそうにしていたりする様子を見たら、患者さんの心の串は刺さったまま。おはようございます、こんにちはなどと挨拶をして、心の串を緩めて抜いてあげることがスタッフ及び歯科医師の役割なんだよ」と。とても感動しました。開業したら、絶対にスタッフにも話したいと思っていました。まだ開業して間もないですが、スタッフたちは心の串を抜く努力をしてくれているように感じています。



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