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久富整形外科クリニック

久富整形外科クリニック

久富 輔院長

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JR日暮里駅東口から徒歩約8分に立地する「久富整形外科クリニック」。前身は久富輔(たすく)院長の父が開業したクリニックで、以来この地で地域住民の健康を守り続けている。新しくしたクリニックのロゴには亡き父と久富院長がプレーしていたラグビーのボールが描かれている。父がお世話になった慈恵医大ラグビー部への感謝の気持ちや、父との共通の趣味を残したいという想いがこもったデザインなのだとか。同院では、長く総合病院で外傷の治療や手術を専門的に行なっていた久富院長の経験をもとに「痛みのでない体づくり」を重視。骨粗しょう症の治療やリハビリテーションに力を入れている。日暮里で生まれ育った久富院長に、日々の診療についてや地域の患者への思いなど語ってもらった。
(取材日2017年12月15日)

症状や生活背景を考慮した最善の治療法を提案

―2015年4月にご開業されたそうですね。

開院当初に比べ、地元に住むご高齢の方を中心に、クチコミで来院される患者さんが増えてきています。もちろん近隣の先生方からご紹介いただいた患者さんも増えています。少しずつ地域に根付いてきた実感はありますね。父が他界してから20年以上も過ぎているのに、父の話を懐かしそうにしてくれる患者さんや、道ですれ違った時に笑顔で話しかけてくれる方もいます。こういった人間関係が日々できあがっていくのも、地域に密着したクリニックならではと思っています。

―日々の診療の中で新たな発見はありましたか?

病院勤務だった頃と比べ、倍以上の患者数を1日で診察するようになり、日々たくさんの患者さんが身体の痛みで困っているんだということを知りました。その一人ひとりに対し、手を抜くことなくきちんと満足される医療を提供しなくてはという気持ちで日々診療しています。そして、痛みや症状を取る方法も患者さんの希望を考慮し、それぞれに合った最善の方法で対応するようにしています。薬で治療するべきか、薬に頼らずリハビリを中心とした治療をするべきかなど、患者さんの症状はもちろん服薬状況や経済事情など、生活の背景も考えた治療計画をより意識するようになりました。これは患者さんの生活を身近に感じられる地域医療の醍醐味であると思います。

―診療の際に心がけていることはありますか?

患者さんの話をしっかり聞き、できる限り希望に沿った治療方針を立てるよう心がけています。また、手術をしなくても完全に治る疾患なのか、手術以外では完全には治らない疾患なのかははっきり伝えるようにしてます。正直にお話して、自分の状態を理解してもらった上で治療法を選択していただいています。治療法はお任せしますという患者さんには、もし自分の親や子どもが同じ状態であったならどのような治療をするかを考えアドバイスしています。勤務医時代の上司から「自分の身内を治療するつもりで診療しろ」と口癖のように言われていたことが大きく影響していますね。



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