赤羽静脈瘤クリニック

岡本慎一 院長

173709 df 1 main 1426760947

「また温泉に行けるようになった」そんな声が何よりうれしい

―休日はどのように過ごされていますか?

学生時代は陸上をしていたのですが、体を動かすことは今でも好きで、ジムには週2〜3回は通っています。あとは読書ですね。小説も好きですし、経済学から世界の不思議、宇宙の不思議みたいなジャンルの本まで、いろんなジャンルを読みます。医師というのはどうしても専門分野に偏ってしまいがちですから、できるだけ広い範囲で自分自身の知識を身に付けていけたらと思っています。今はインターネットも非常に便利で、仕事に関する本はネットでいいのですが、趣味で読む本はやっぱり本屋さんがいいですね。ついつい楽しくて、時間がどんどん過ぎてしまいます(笑)。

―日々の治療にあたって、心がけておられるのはどういったことでしょうか?

患者さんが何で一番お困りかをとことんお聞きすることを心がけています。たとえば、美容面でのお悩みか、もしくは夜中に足がつって眠れないことがお悩みかで、治療法が変わってきます。ですので、患者さんの悩みをしっかりと理解し、ベストの治療法をご提案するようにしております。また、女性の患者さんの場合、治療にあたって足を出すことに抵抗を感じられる方が多いと思いますので、そういった患者さんのお気持ちにできるだけ配慮することも、大切に考えています。まずは検査の前に、検査の目的や、どういった格好で検査を受けていただくかなど、しっかりと説明します。そのうえで、女性スタッフが誘導して着替えなどをしていただいています。やはり女性の患者さんの場合、温泉に行けないとか、スカートを履けないとか、そういった見た目のお悩みを抱えているケースが多くあります。中にはそういった思いを持ちつつも、周りに相談できないまま、長く過ごされている方も。そういった方に治療を受けていただいて、「昔よく行っていたお気に入りの温泉に、また行けるようになったんですよ」などとおっしゃっていただけるのは、本当にうれしいですね。後は、病態をしっかり知っていただいた上で治療を行うことも大切にしています。ご自分の病気を知ってからだと、ご本人が治療に対して非常に意欲的になっていただけるので、治療がスムーズに進むのです。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

静脈瘤という疾患は、最近ようやくテレビなどでも取り上げられるようになってきましたが、まだまだ言葉自体をご存知ない方も多いのが現状です。病気だとは思わず放置している方や、実は足にボコボコが出てきて気になってはいたけど、家族などにも相談できずにいる方も。そういう場合でも、まずは保険診療でしっかり治せることを知っていただけたらと思っています。静脈瘤は、女性の患者さんが多いのですが、男性でお悩みの方もかなりいらしゃいます。男性、女性問わず、気軽に相談に来ていただけたらと思っています。長年のむくみやだるさ、こむらがえりなど、気になる症状が少しでもある方は、まずはお気軽にお越しください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細