メディケアクリニック石神井公園

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長濱 久美院長

頼れるドクター

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部分ではなく体全体を診るホームドクターをめざす

―医師をめざすようになった理由を教えてください。

医師をめざすようになったのは、祖父が岡山で開業して働く姿を小さい頃から見ていたのがきっかけでした。祖父も地域に密着した医師で、いろんな患者さんに頼りにされていて、「町のお医者さんって良いな」と思っていました。大学で医療の道に進み、大学病院で勤めていた時期もありましたが、やはり理想の医師として祖父の姿が根底にあり、地域で開業するという、同じ道を選択したのだと思います。在宅医療に力を入れているのも、間もなく迎える超高齢化社会で、地域と連携した在宅医療の需要が高まるだろうなとずっと考えていたからです。

―休日のリフレッシュ法はありますか?

なかなか休みがとれないのですが、やはり子どもの姿を見ていると癒やされます。子どもと家で遊んだり、ヴァイオリンを習っているのでそのお稽古に連れて行ったり。食べることも好きです。それと、夏休みなど、長期の休みがとれた時はなるべく旅行に行くようにしています。ヴァイオリンは、4歳くらいから習っていたのですが、両親の転勤でアメリカに住んでいたため一時中断し、中高生時代に日本に戻ってからも良い先生を見つけられず、一時期はフルートを習っていました。大学に入り、やっぱりヴァイオリンが良いなと思い直し、再びお稽古に行くようになりました。医師になってからは、医師の仲間で管弦楽団もやっていました。将来は娘と一緒に演奏するのが夢です。

―今後の展望をお聞かせください。

私自身、子どもがいるので、女性が子育てをしながら気持ち良く働けるような職場をつくっていきたいと思います。これから、ドクターやスタッフには女性を採用していくつもりです。少し先になると思いますが、託児所なんかも併設できたら良いなと思っています。女性だからこそできることを生かして、患者さんと接していきたいです。一番に思っているのは地域の皆さんのかかりつけ医でありたいということです。部分的な治療だけでなく、患者さんの体全体を把握したホームドクターになれればと思っています。当院が窓口となって、必要であれば病院を紹介しますし、在宅医療につながるケースもあると思います。ですから、どんなにささいなことでも気軽に相談してください。ゆくゆくは在宅医療まで、一生お付き合いできるような医療をめざしたいです。



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