みどり中山デンタルクリニック

みどり中山デンタルクリニック

伊藤 学 院長

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2015年1月に開院したばかりの「みどり中山デンタルクリニック」。院内はとても広く、また道路に面した側がすべてガラス張りで明るい。ゆったりした待合室には大画面のテレビが置かれ、キッズルームには子どもが喜ぶテレビゲームも設置。また、診療ユニットは3台あるが、いずれも半個室でプライバシーに配慮している。開院にあたってのこれらのこだわりは、すべて伊藤学院長の「開院するとなると、地域医療に根付いた形で、来院してくださる患者さんと一生の付き合いになる」という思いによるものだ。伊藤院長の専門は高齢者歯科だが、地域の子どもから高齢者まで幅広い層の患者が来院、地域の良きかかりつけ医としてのスタートを切っている。伊藤院長にクリニックのこだわりや高齢者歯科、小児歯科などで心がけていることをお聞きした。
(取材日2015年2月7日)

実現したのは、「一生のお付き合い」を見据えた、快適な医院づくり

―開業して間もないですが、中山駅の近くで開業されたのはどうしてですか?

私は青葉区青葉台の出身で、高校も桐蔭学園に通っていましたので、この辺りは地元ということになります。開院するにあたっては広いスペースを取り、そこでゆったりと治療をしたいと考えていました。ちょうどスーパーが立ち退いた後の広いスペースが使え、駅からのアクセスもいいということで、この場所で開院することに決めました。

―確かに広く明るいですね。他に開院にあたってこだわられた点はありますか?

待合室とトイレは広くしたかったですね。待合室とトイレが広くゆったりしていると、治療の前、そして後に患者さんにくつろいでもらえると考えました。診療室もユニットが3台ありますが、いずれも半個室にして広く取っています。近い将来には奥に個室を1つ設ける予定です。また、小さいお子さんに歯科医院は怖いところではなく、楽しいところだと思ってもらうため、待合室に大画面のテレビを置いたり、キッズルームを作ってゲームもできるようにしたりしました。インテリアも私が考え、椅子などブルー系で統一しました。開院するとなると、地域に根付いた形で、来院してくださる患者さんと一生のお付き合いになると思ってクリニックづくりにはこだわりましたが、ほぼ理想通りになったので、とても嬉しいです。

―開院までの院長の経歴と高齢者歯科を専門に選ばれた理由を教えてください。

昭和大学歯学部を卒業しました。大学歯科病院では最優秀臨床研修医で表彰されました。同大学の大学院歯学研究科で4年間、高齢者歯科を学び歯学博士になりました。大学院を修了後は同じ研究科で2年間、高齢者歯科学講座の助教を勤めると同時にインプラントの勉強もしました。その後2年間は歯科医院での勤務医を経て開院に至りました。ですから、専門は高齢者歯科で入れ歯とインプラントが得意です。インプラントについては日本口腔インプラント学会の奨励論文賞を受賞し、専修医(旧認証医)の資格を持っています。高齢者歯科を専門に選んだのは、昭和大学には特殊な入れ歯を作る科があって、そういう特殊な入れ歯を作るのを得意にしている先輩がいたこともあるのですが、昭和大学の学生時代の実習で、入れ歯を作るのが一番面白かったんです(笑)。工房で自分で作り上げていくのが本当に面白かったです。入れ歯は美しいとさえ思いました。それで専門に勉強しようと。今でも、隔週の火曜日には東京医科大学病院に助教として行って、口腔外科でがんの手術をした後の患者さんのために、嚥下を補助したり、見た目を回復させたりする特殊な入れ歯を作っています。昭和大学高齢者歯科学講座では現在も兼任講師です。

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