あずまファミリー歯科

あずまファミリー歯科

東 竜二院長、東 富士子副院長

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子どもたちの成長に寄り添い、長く診ていきたい

―副院長先生がお子さんとの診療の中で気をつけられていることはございますか?

【富士子副院長】お子さんのことを気にかけることと同時に、お母さんの目線で考えるように心がけています。自分が子育てをする前は、例えば仕上げ歯磨きができていないと「どうしてお母さんは磨いてあげないんだろう?」と背景がわからなかったんですが、実際にお母さんの忙しさや泣いて嫌がる子どもを経験し、実践する難しさを共感できるようになりました。診療では、そのお子さんに合った歯ブラシの仕方をお母さんと一緒に考えたり、指しゃぶりがひどいお子さんには「指に顔を描いてみたらどうでしょう?」とか苦味が出るマニキュアを提案したりと、お母さんの悩みを聞きながら進めています。そういうところには経験が生かされているかもしれません。

―スタッフとコミュニケーションを取る際にも気をつけていることはありますか?

【東院長】僕も院長といっても社会的な経験はスタッフのほうが豊富なことも多々あるわけです。ですから、スタッフには「もしも僕が人として患者さんにおかしな言動をしていたら、遠慮なく言ってほしい」とお願いしています。当院のスタッフを20代から50代まで幅広い年齢層で採用させていただいているのは、そうした各年代の方だからこそわかることもたくさんあるはずだからです。また、当院のスタッフはこの近隣の地域で働く主婦の方を中心に採用しています。午前中だけなどの希望に沿って、安心して働ける場所を提供することで、少しでも地元の役に立てればと思うんです。

―最後に、今後の展望を教えてください。

【東院長】歯科の治療法もどんどん変わっていくと思うので、取り入れるべき新しい情報や技術はしっかり取り入れて、患者さんには常になるべく良いものを提供できるよう、勉強していきたいなと思っています。子どもたちが走り回ったりと、笑顔が絶えない診療所でありたいですね。
【富士子副院長】小さいお子さんがいてなかなか病院に通えない方がいるかと思うので、そういう人にもっと知ってもらえるといいですね。幅広い世代で、もっとみんなが通いやすい院づくりを心がけていけたらと思います。また私は埼玉の出身ではありませんが、川越は主人が生まれ育った場所で、主人のことを小さい頃から知っている患者さんもいらっしゃいます。そういうことを考えるとこの土地に恩返しをするような、地域のホームドクターになれたらうれしいです。

記事更新日:2017/11/10


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