表参道静脈瘤クリニック

佐野成一 先生

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アットホームな雰囲気のなか、むくみの悩みを解消できる場にしたい

―先生の診療方針をお聞かせください。

「形成外科医が行う静脈瘤のクリニック」という高い意識で診療にあたっています。さらに、むくみや足に関する診療を専門的に学んできましたから、さまざまな治療法を組み合わせた「総合的な足の診療」を提供できることが、当院の強みだと思います。今まで「見た目だけの問題だから、大丈夫」と言われて、治療をあきらめてしまった方の力になれたら嬉しいです。静脈瘤があると皮膚に湿疹が出ることも多いので、湿疹の原因に応じたお薬を一人ひとり調整します。静脈瘤やリンパ浮腫だけでなく、タコや水虫、巻き爪等、皮膚のトラブルも気軽にご相談ください。複数のクリニックを回らなくても、ある程度の治療ができる態勢を整えています。また、「むくみを訴えて病院に行っても、足を触ってもくれなかった」という不満をよく聞くのですが、私が大切にしているのが、まさにこの触診です。足に触れて、今どういう状態かを直に確認することが診療の鉄則です。他院との一番の違いは、マッサージができる医師がいることでしょうか(笑)。

―医師を志したきっかけは?

母が看護師で、日頃から仕事の話をよくしてくれました。ちょうど連続ドラマ「ナースのお仕事」が始まった頃で、「お母さんの職場もあんな感じなの?」(笑)っていう雑談も含め、我が家の話題の中心は常に医療でした。そんな環境で育ちましたから、「医者の仕事って面白そうだな」と思ったことが、きっかけだった気がします。母ももし生まれ変わったら医師になりたいと言っていたので、大賛成してくれました。将来の夢を与えてくれた母は、私が医師になる前に亡くなってしまい、白衣姿を見せられなかったことが唯一心残りです。母や祖母を始め、人との出会いには恵まれていて、ピンチの時は必ず助けてくれる人が現れ、救われてきました。本当に有り難いなと感謝しています。

―開業したばかりでお忙しい日々ですが、先生の趣味は?

落語です。浅草の演芸ホールにもよく行きます。お客さんの反応が直に伝わるライブに行くのが好きなのです。私自身も話すことが大好きで、診察やセミナーなどでも、話出すとどんどんアドリブが出て来るのです(笑)。健康セミナーなどでは参加者の反応を見ながら、「この説明はちょっと難しいかな」と思ったら、内容や言い方を少し変えて、楽しく・分かりやすく進めていきます。こんな性格ですから、診察中も雑談が多いです。自分のキャラクターらしい、アットホームな診療が特長ですので、気軽に来ていただければと思います。個人的な将来の夢は、むくみを取るための旅館(湯治場)を熱海に作って、そこで自分の寄席をすることです。「今日は、院長の寄席があるから来てください」っていうのも、おもしろいでしょう(笑)。

―都民健康セミナーは定期的に開催されているのですか?

参加無料のセミナーを毎週土曜日に開催しています。私のブログや当院のホームページを見て、リンパ浮腫にお悩みの方が、遠方からたくさん来てくださるので有り難いですね。73歳になる女性もブログを見て来院され、当院で手術を受け、「また山登りができる」と喜んでくださいました。このように、病院に行っても診断・治療が難しい“むくみ”について、これからもじっくり相談・確定診断・治療までできるクリニックでありたいと思います。今後は、得意とするリンパ浮腫の診療・治療にさらに力を入れていきますので、不安やお悩みのある方は気軽にご相談ください。

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