とごし公園内科クリニック

冨田英利 院長

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外来診療・訪問診療を重ねた日々から「理想の医療」の追求へ

―開業される前のご勤務先では訪問診療もされていたのですね。

40歳くらいのときに、「前所長医師の退任に伴って新所長になりませんか」というお話をいただき、ある診療所の所長になりました。その診療所は、午前中の外来診療を終えた後、所長は午後に往診に出る体制でした。午前中の外来には50人ほどの患者さんが来院され、午後の訪問では3区ほどを往診する生活が6年くらい続きました。そして、前勤務先がほぼ往診だけのクリニックだったため、末期がんの患者さんを診ることも多く、2年間で100人くらいをおみとりしたでしょうか。勤務医時代は、外来と往診でとても大変でしたが、さまざまな勉強をさせていただき、その経験が今とても役立っています。

―クリニックは2014年12月にオープンされたばかりですね。

私は医師歴20年ですが、患者歴も10年ほどありますので、患者さんの気持ちに近い診療を心がけています。患者としての共感をもつ医師として働くことができたらと思っています。私はこれまで4ヵ所の診療所の所長を務め、様々な分野において任せていただいていた反面、最良と思わせる治療を自分と患者さんの意思で決定し提供していきたいという気持ちが強くなっていきました。当クリニックの診療方針の基本は、自分が患者だったら医師にしてほしいことを患者さんにするということです。また、患者さんが自分の家族ならどうするか。開業にあたっては、いろいろ物件を探して、ここが見つかりました。私が生まれ育った地元で、1階ですべての診療ができるという希望の場所です。幼なじみや母の友人、親戚などが来てくれたり、小学校時代の担任の先生が電話をくれたりします。卒業して40年くらい経つのに、このようなご縁は本当に嬉しいことです。

―プライベートはどのように過ごされていますか?

妻と子どもの3人暮らしです。子どもは男の子でまだ4歳なので、スキーはできず、今年の冬はそりで遊びました。その他のプライベートは、土曜の午後に近隣のパチンコ店に出没しますし、安くておいしいB級グルメが好きです。ペッパーランチ、サイゼリヤ、ラーメン二郎にもよく行きます。健康法は昼寝をすることくらいですね。今はスキーもしていませんので運動はできていません。自宅から大井町駅まで歩けば電車通勤できるので、「歩きますから、駐車場は要りません」と宣言したのですが、寒さに負けて初日から車通勤、コインパーキングを続けているという情けない状態です(笑)。



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