ブラッシュカレラデンタルクリニック

佐藤道子 院長

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東西線茅場町駅から徒歩で約3分のところにある「ブラッシュ カレラ デンタルクリニック」。入り口の扉を開けると、観葉植物、木のテーブル、ゆったりくつろげるソファなどが配置されたおしゃれで安らぎ感漂う待合スペースが目に入る。ハーバード大学歯学部大学院卒業という輝かしい経歴をもつ佐藤道子院長は、「歯は臓器の一部。だからこそ高度でパーソナルな診療を」と、カウンセリングを重視し患者さんの「幸せの担い手」として、先進の医療機器を完備し診療を行う。歯科医師としてさまざまな研鑽を積み重ねてきた「厳しさ」のようなものは一切感じさせない、明るくフレンドリーな佐藤院長。その物腰や口調から、院長を訪ねて全国各地から診療に訪れるという患者の気持ちがわかるような気がした。
(取材日2015年7月28日)

じっくり話して患者の人生のプラスになるような診療を

―開業までの経緯を教えてください。

この地にオープンする前、2003年に、東神田で当クリニックの前身となる「カレラ デンタルクリニック」を開業しました。さまざまな診療科目の中でも私が得意とするのは主に外科で、当時から積極的にインプラント治療を行っていました。インプラントでは“CID club”というスタディグループに所属しているのですが、最新のエビデンスを元にインプラント治療の発展と研究に重点をおいた治療をめざしているこのグループで研鑽を重ねるうちに、より高度な診療を施すために、診療環境を改善する必要性を感じたのです。以前のクリニックはユニットが2つで手狭だったので、広いスペースの診療室と共にオペ室を配置し、CTやマイクロスコープなど先進の医療機器の導入が可能なスペースを確保するべく物件探しを始め、2011年1月、この地に移転しリニューアルオープンしました。

―外観、内装共にとても素敵な空間ですね。

ありがとうございます。院内設計は、雑誌にもよく登場している私の大好きな友人に設計をお願いしました。患者さんから「歯の治療はちょっと痛いけど、道子先生に会いにここに来たいんだよね」と言ってもらえるような、心身ともに安らげるような空間作りを心がけました。壁の色も、ありものの塗料ではなく全部手作りしてもらったんです。カウンセリングや待合スペースとなっているレセプションフロアには、無料でご利用いただけるコーヒーマシンも用意しています。患者さんの中には、診療ではないのに「近くまで来たから寄ってみたわ」など、当クリニックにふらりと訪れてコーヒーを飲みにだけ来られる方もいるんですよ(笑)。このような患者さんも大歓迎です。

―診療ポリシーを教えてください。

患者さんの中には、「歯が悪くても死に至るようなことはない」と考えている方がたくさんいらっしゃいます。しかし、歯は、胃や腸、心臓と同様、臓器の一部です。だからこそ、高度でパーソナルな診療で一人ひとりの患者さんを「じっくり診る」ということを大切にしています。初診のカウンセリングはかなり時間をかけて行い、歯のことだけでなく患者さんのバックグラウンドも含めてさまざまなお話をさせていただいています。ざっくばらんに世間話などをして初めて、その方の本音がポロッと出てきて、そこから診療のヒントをいただくことも多いんですよ。自分の人生において、実際にお会いしてじっくりお話できる人って、それほど多くないじゃないですか。ましてや私自身が治療できる人は、もっと少ないわけです。患者さん一人ひとりとの出会いを大切に、診療を通じてどれだけ患者さんが幸せになれるかを常に考えながら診療しています。

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