あやめ皮フ科スキンケアクリニック

あやめ皮フ科スキンケアクリニック

千葉 知恵子院長

頼れるドクター

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医師として、人として誰かのために役立ちたい

―休日はどのように楽しまれているのでしょうか。

主人の趣味がマラソンで、国内のマラソンだけでなくホノルルやバンクーバーの大会に出場したりするんです。だから私も一緒についていって、主人が5~6時間くらいかけてフルマラソンを走っている間、現地でショッピングを楽しませてもらっています(笑)。主人もおおらかな性格の人なので、横浜に遊びに来ても私は電車でさっさと帰り、主人は自宅までウォーキング。2人で共有する時間を大切にしつつもお互いに相手に合わせようと無理することはなく、夫婦で人生をエンジョイしています。

―今後の展望をお聞かせください。

まずは今まで以上に患者さんに気軽に来ていただけるクリニックにすること、そして来ていただいた患者さんに「また来よう」と喜んでいただける診療をめざしていきます。そのためには私自身も勉強会に参加したり、いろんな方にお会いしたりして、医師としてだけでなく人として、もっともっと自分を磨いていかなくてはならないなと思っています。私の心のどこかに常に内科、産婦人科の医師・監察医として黙々と世のため人のために貢献していた父の姿があるように、いつか私も誰かにこんな風になれたらいいなと思っていただけるような人物になれたら本望ですね。

―最後に読者にメッセージをお願いします。

最近は受診する前にネットでいろいろと調べてご自分で診断をつけて来られる患者さんも少なくありません。それ自体は決して悪いことではないのですが、不安から恐怖心が生まれて、そのストレスで症状をさらに悪化させてしまっているような患者さんをみると、自分1人で悩んでいないで、もっと早く相談に来てほしいなと思います。子どもでも大人でも、恐怖心にとらわれてしまうとなかなか前に進むのは難しいので、まずは恐怖心を取り払うお手伝いができればいいなという思いで患者さんに接しています。どんな些細なことでも親身になってお伺いしますので、悩む前にどうぞお気軽にお越しください。

記事更新日:2017/07/04


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