はしば糖尿病内科クリニック

はしば糖尿病内科クリニック

橋場裕一 院長

頼れるドクター

172358 df 1 main 1437962093

患者の「明るく楽しく健康長寿」を実現することが夢

―先生も日頃から食生活などに気をつけていますか?休日は運動などされるのですか?

私はなるべく自宅で和食を食べるようにしています。休日には妻と買い物に行ったり、帰りに一緒に食材を選んだりしてリフレッシュしています。運動は、中学から大学4年まで10年ほどバレーボールをやっていました。私は体脂肪率6%台なので「踊る方のバレエですか?」とよく言われますけどね(笑)。ちなみに、江戸っ子で男子校出身なので男気あふれる環境で育ってきたんですよ(笑)。現在ではバレーボールをする環境が無いので、自宅でなるべく2日あけずに加圧トレーニングを中心に筋トレをしています。

―将来的にめざす糖尿病医療や先生の夢はありますか?

まずは専門スタッフによる「チーム医療」を二子玉川にしっかり根づかせたいですね。クリニック内のチームだけでなく、他の医療機関と積極的に連携していきたいです。当院に来院した患者さんには、治療内容や経過を記録する「糖尿病連携手帳」を必ず渡しています。これがあれば他の医療機関もすぐに状態を把握することができます。例えば旅行先で病院に行くことになっても、的確な処置をしてもらえる可能性が高まるでしょう。手帳を持っていない糖尿病患者さんが多いので、持参することの大切さなども地道に普及していきたいですね。また、糖尿病に対しては早期発見・早期治療がとても大事ですから、健康診断などで少しでも異常値が見られたら迷わず受診することの大切さと、専門的な治療の重要性についても啓発していきたいと思います。早期治療が、患者さんの健康増進はもちろん、医療費負担を減らすことにつながると思います。あとは、医師会の講演会や当院で立ち上げた「にこたま糖の会(日本糖尿病協会 友の会)」主催の当院における糖尿病教室、多摩川でのウォーキングラリー開催、調理教室等を今後積極的に行いたいですね。大病院と糖尿病の専門的治療を受けることができる各地域の診療所がうまく連携し、患者さんの「明るく楽しく健康長寿」を実現することが私の夢です。これは当院のモットーでもあります。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

健康診断で高血糖や脂質異常、肥満、メタボリックシンドロームなどを指摘されたら、ぜひ糖尿病を専門とした医療機関を受診していただければと思います。早期発見・早期治療がとても大事であり、痛みなどが無いからといって放置することが一番良くありません。食事・運動療法のみでコントロールできていたかもしれないのに、放置したがためにインスリンを使用しないとコントロールがつかない状態になってしまうこともあります。しかし、糖尿病を中心とした生活習慣病の治療は長期にわたるため、患者さんにとっては大きな負担になります。当クリニックではそのような負担を少しでも軽減するため、内装は妻のアドバイスのもと、緑と白を基調に北欧でよく見かける模様(ヘリンボーン)で自然を演出しています。ご年配の方や女性の方にも清潔感と居心地の良さを感じていただけると思います。また、私以外のスタッフは全員女性ですし、私に話しづらかったら看護師や管理栄養士に話していただければと思います。当院の糖尿病チーム医療により、皆さまの「明るく楽しく健康長寿」が実現できるよう全力を尽くしますので、どうぞお気軽にご来院ください。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細