ひるまデンタルクリニック

ひるまデンタルクリニック

蛭間信彦 院長

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マイクロスコープを駆使した精度の高い根管治療を実施

―先生の診療方針についてお聞かせください。

ビジュアルでわかりやすく説明しながら、コミュニケーションをとり診療を進めていくのが、私の方針です。今、何をしているのか、この治療にどういう意義があるのかを伝えていくことが、私のライフワークになっています。ですから、最初に口腔内カメラが出たときもデジタルカメラが出たときも、すぐに飛びついて導入しました(笑)。マイクロスコープは、歯科用CTの見学に行ったときに気になり、1週間試用したら手放せなくなりました。メカが大好きで、仕事とはいえ、こうした機器を大見得きって導入できる、買えるというのが、私にとってこの仕事の魅力でもありますね(笑)。

―では、診療面での特徴は、どういうところですか。

特徴としてはマイクロスコープを使った顕微鏡歯科があげられます。動画で患部の様子を撮り、患者さんに見せながら説明して治療を進めていくのが当院の“ウリ”なんです(笑)。歯科用CTも導入していますので、骨や神経の状態も正しく把握し、治療を進めていくことができます。私は、公益社団法人日本歯科先端技術研究所フェローや、東京歯科大学の非常勤講師も務めており、こうした新しい治療についても研鑽を積んでいます。ので、根管治療やインプラント治療も安心して受けていただけると思います。また、障害をお持ちの患者さんの治療も可能なので、探して来院される方もいらっしゃいます。

―マイクロスコープを使った診療とは具体的にどのようなものですか。

例えば根管治療で、今まで手探りで行っていたところが、手に取るように見ることができます。治療の成果も上がり、治療している本人としては時間が経つのが早いんですよ。以前の根管治療は盲目的で、私にとっては座禅か、修行のような感じでつかみどころがなかったので、今はとてもやりがいを感じています。マイクロスコープの動画を患者さんに見ていただくシステムは、自分で研究して作りました。意外と年配の患者さんが「こういうふうになるんですね!」と喜んでくださって、私も良かったなと思っています。今はマイクロスコープで見ないと気持ち悪くて(笑)診療できないぐらいです。

記事更新日:2016/01/24


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