サンメディカルクリニック青葉

サンメディカルクリニック青葉

小口 朝彦院長

頼れるドクター

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横浜市青葉区、“わかたけの杜”の敷地内にある「医療法人社団咲月会 サン メディカルクリニック青葉」。緑に囲まれた広大な敷地には、サービス付き高齢者住宅がたくさん並んでおり、単身者や夫婦などが住んでいるという。サン メディカルクリニックの“サン”は、“SAN”を表し、小口朝彦院長の家族のファーストネームのイニシャルを並べたものだそう。小口院長は、2011年に「サン メディカルクリニック」を開院、在宅医療を専門的に行ってきた。その後、外来診療と訪問診療の両方を兼ね備えたクリニックとして、2015年に統合する形で移転。「地域のみなさんのホームドクターとして、総合内科診療を行っていきたい」という小口院長に、クリニックの特色や今後の展望などについて詳しく話を聞いた。
(取材日2016年6月6日)

外来診療から訪問診療、看取りまでトータルに診る

―東京医科大学をご卒業後から開院までの経緯について、教えてください。

関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院)にて2年間内科の研修を受け、さらに糖尿病や代謝内分泌疾患の臨床に携わっていました。糖尿病や動脈硬化症から来る心臓血管系の合併症ケアに興味を持ち、栃木県の自治医科大学循環器内科に入局し、以後11年ほどお世話になりましたね。その間、栃木県、山梨県の僻地の病院に内科医として赴任したり、横浜の病院でも循環器内科や一般内科にて勤務した後、聖路加国際病院附属クリニック・予防医療センターにて、予防医療にも携わりました。その後、町田市成瀬にて「サン メディカルクリニック」を開院し、在宅医療を専門に行っていましたが、後に当クリニックを分院として開業、2015年に成瀬の方を閉院して当クリニックに統合する形で移転しました。

―クリニックの特色について、教えてください。

当クリニックでは、外来診療と訪問診療の両方を行っています。今まで通院されていたけれど通うのが辛くなった場合、こちらから患者さんのお宅に伺い、今まで通りの診療を継続したいという意味を込めて訪問診療に切り替えます。さらに、お看取りまで視野に入れて、その方と最期までお付き合いしていきたいと考えています。平日午前中は一般外来の患者さんにお越しいただき、一般内科、生活習慣病、心臓病などさまざまな疾患に対応しています。横浜市の各種健康診断も行っています。平日午後は、訪問診療に出かけています。もともと心臓病が専門ですので、携帯用の超音波検査器を訪問診療に持ち出して、患者さん宅で心臓や腹部のエコー検査もよく行っています。現在、訪問診療が主体ですが、周辺地域のどなたにも受診していただけるよう外来診療にも力を入れて行きたいと思います。一般内科をはじめとする、地域のホームドクターとなりたいと考えています。

―どのような患者さんが来院されますか?

当クリニックは、社会福祉法人の若竹大寿会が運営している「わかたけの杜」というサービス付き高齢者住宅の敷地内にあります。そのため、施設と直接関係ない、周辺地域の住人の方など、外来受診していいのか悩まれることもあるようです。先ほども申し上げたように当院はどなたにもオープンな内科一般外来ですので、気軽にお越しいただければと思います。患者さんは、発熱、風邪や下痢など内科でいらっしゃる方、高血圧、糖尿病など生活習慣病の方、末期のがんの方まで、多岐に渡ります。中には膝が痛い、夜眠れないなどのご相談をされる方もありますね。私は、そういったお悩みを伺うのも臨床医の務めと思っています。こちらで対応できることを見極め、必要に応じて他科専門医や病院をご紹介させていただきます。



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