京成津田沼バニラ歯科

京成津田沼バニラ歯科

阿部美幸院長、阿部芳之先生 

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「虫歯を治すため」ではなく「虫歯にしないため」が重要

―クリニックのコンセプトをお聞かせください。

【美幸院長】家族みんなで通えるということが、大きなコンセプトになっています。ですから、アットホームで親しみやすい雰囲気を大切にしています。それから「時間を大切にする」ということ。いろんな意味を込めているのですが、まずは予防です。虫歯が大きくなると、治療回数も多くなりますし、治療期間も長くなるので、予防しましょうということです。それから患者さんがいちばんいやなのは、長い時間待たされたり、治療に時間がかかることだろうと思うので、そういうことを極力なくそうと、「治療回数を減らす」「待たせない」を心がけています。
【芳之先生】24時間、どこからでも予約ができるインターネット予約を採用しています。忙しく働いている方が「ちょっと時間ができたから歯医者さんに行けるかな」というときに、その日の治療の予約状況がすぐわかり、簡単に予約ができるシステムです。治療に際しては最初に治療計画をしっかり立てて、無駄を省いた、スピーディな治療を心がけています。

―力を入れている治療などはありますか。

【美幸院長】予防ですね。特に子育て中のお母さんには、自分の経験を踏まえてお話をすることが多いです。例えば以前は「毎回、食後は絶対歯みがきしてね」と言っていましたけれど、子どもが生まれてからはそんな余裕はないのが現実です。朝なんてもう、忙しくて「早く保育園に行かなきゃ」と私自身、送りながらパンを食べていることもあって(笑)。「時間がない!きっと他のお母さんも同じだ」と思ったんです。じゃあ虫歯を防ぐにはどうしたらいいかと考えると、空いている時間にするしかない。それは夜の歯みがきです。お母さんが「忙しいから」とか、「いやがって泣きわめいているから」といい加減に毎食後みがくより、夜1回、きちんとした方が効果的ですし、負担も減ります。うちの子もその方法ですけれど、虫歯がない子に育っています。ただ、その1回が大切なので、どうしたらいいかというコツをアドバイスしています。子育て経験のないドクターよりは「わかるわかる」「あるある」という会話が多くて(笑)、実行しやすいのではないでしょうか。

―大人の方は予防については、いかがですか。

【芳之先生】定期的なメンテナンスで、予防につなげていただきたいです。欧米では当たり前になっていますが、日本では定期検診や定期クリーニングをしている方がまだまだ少ないんですね。その習慣がないからです。小さいうちから歯医者さんに来ることを習慣化させることが、けっきょく歯を守ることになるんです。実際、虫歯でもなんでもないのに定期的に通院する高校生の患者さんがいるんですが、まだ珍しいケースなので理由を聞いたら「小さい頃から歯医者に行っていたから」と言うんです。もちろん、きれいで健康な歯をした子です。予防の意識で重要なのは、歯医者に来ることが生活の一部になっているかどうか。そこでのちのち、大きな差が出てくるのではないでしょうか。

記事更新日:2016/01/24


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