ゆみの内科クリニック

ゆみの内科クリニック

弓野陽子 院長

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本厚木駅より歩いて3分ほどの「ゆみの内科クリニック」は、重厚感にあふれた「病院らしからぬ」インテリアセンスが光るクリニック。落ち着いた雰囲気の診察室では、弓野陽子院長が笑顔で迎えてくれる。神奈川ではまだ少ない呼吸器専門医として開業した弓野院長は、「肺の生活習慣病」とも呼ばれる慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支喘息について大学院で研究し、大学病院での臨床も広く経験してきた経歴の持ち主。地域の基幹病院とも密な連携をとり、重症度の高い患者の管理にも積極的に取り組む、頼れるドクターだ。「ついつい相談してしまう」やさしい笑顔とやわらかな雰囲気に癒やされながら、開業の経緯やクリニックで実践している専門性の高い医療についてなど、幅広くお話を伺った。
(取材日2015年7月6日)

ワークライフバランスと臨床への思いにあと押しされ、開業を決意

―開業された経緯を教えていただけますか?

北里大学で医学を学んだのち、慈恵医大病院に呼吸器内科医として勤務していました。その後、大学院でCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と気管支喘息についての研究をしながら、出産を経験。ちょうど息子が1歳半のときに、お声をかけていただいたのが開業について考えるようになったきっかけです。自分では当時開業についてはまったく頭になかったのですが、子どもを育てながら大学病院の勤務に戻ることは、まわりに迷惑をかけてしまうことは必至。「育児をしながら臨床に携わるにはどうしたらよいか……」を模索していた時期でもありました。大学院での研究も楽しかったのですが、クリニックの外来や救急病院での仕事、在宅医療など内科医としてさまざまな経験をさせていただくなかで、私自身はやはり臨床で患者さまに接するのが好きだと実感し、開業を決意した次第です。自分のクリニックで患者さまをお迎えすることに対し、「やりがい」という意味でも大きな魅力を感じたのも開業を決意するあと押しとなりました。

―本厚木という場所を選んだきっかけは?

主人が慈恵医大病院からの派遣で厚木市立病院の循環器内科に常勤で勤務することになり、厚木という街にご縁ができ、とても気に入ったことがきっかけです。厚木市は厚木市立病院、東名厚木病院、湘南厚木病院など、高度医療施設がとても充実しています。そうした施設と当院のような個人クリニックの連携も非常に良くとれていて、重症度の高い方の管理も安心して行えるというのも、この場所を選んだ決め手となりました。さらに、厚木は都市としての機能が高く、文化もある素晴らしい街です。飲食店やメガバンクなど、生活に必要な施設は十分にそろっていながら、車で少し郊外に出ると豊かな自然が満喫できます。子育てファミリーも多く、息子にも広い世界を見せてやれそうだと感じ、こちらの場所にクリニックを開くことを決めました。

―クリニックの特色について教えてください。

厚木バスセンターのすぐ近くで、本厚木駅から徒歩3分と交通アクセスが良いためか、厚木市内はもちろん、海老名市、伊勢原市、近隣市町村からの患者さんも多数お迎えしています。基本的に予約制はとらず、診療時間内であればいつでも来ていただける体制をとっています。インフルエンザや肺炎球菌の予防接種ではワクチンの在庫の都合上、なるべく予約をお願いしています。健康診断は書いていただく書類が多いので、お近くにお立ち寄りの際に問診票を事前にお渡しすることも可能です。この近辺は市町村の連携も強く、厚木市だけでなく、愛川町、清川村にお住まいの方の健診も受けつけています。



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