ラナ歯科クリニック

石田美智子院長、石田 俊さん

171559 df 1 main 1432889995

北赤羽駅から徒歩3分。都営マンションがいくつも建ち並ぶそばに「ラナ歯科クリニック」がある。グリーンを基調としたクリニックは明るく清潔感にあふれているばかりでなく、院長の石田美智子先生の子育て経験に基づいた「お母さん目線」でつくられている。おむつ交換台はもちろん、待合室には広いキッズスペースがあり、同じようなキッズスペースが診察台横にもある。夫の石田俊さんも技工士としてともに働いていて、お互いの仕事に精通し合いながら患者一人ひとりの治療に携わっている。「出会ったのが18歳で、もうかれこれ20年以上の付き合いですから」と笑顔で話す美智子院長。息がぴったりと合った2人に、治療への思いを詳しく聞いた。
(取材日2015年5月12日)

お母さんを中心に家族全員が安心して通えるクリニック

―院名の由来は何ですか?

【美智子院長】スペイン語でカエルのことを「ラナ」と言います。院内のカラーであるグリーンを基調にしたモチーフを考えたときに、カエルが浮かびました。初めて歯科医院に行くことになったお子さんでも「カエルの歯医者さんに行きたい」言っていただけるような存在が良いなと思っています。

―この地に開院した理由は何ですか?

【俊さん】開業前に勤務していた場所が駅の反対側ですでにこの地域に住んでいたことと、まだ子どもが小さいことがあり、遠方での開業は考えていませんでした。この場所でしたらどんな方々が通る道なのか分かっていましたし、近隣には新しいマンションが次々と建っているので、家族みんながかかれる歯科医院はニーズがあると思いました。また、院内に私が技工物を作るラボもつくりたかったので、となるとそれなりに広さも必要で、結果駅から少し離れたこの地に開業しました。
【美智子院長】以前に勤務していた場所からそこまで遠くなく、継続して診ている方もいます。おかげさまで開業して1年が経ちましたが、子どもさんから高齢者まで皆さんに知ってもらえるようになり、ありがたいですね。

―どういった部分にこだわって院内をつくられたのですか?

【美智子院長】私の子育ての経験を元に、院内を「お母さん目線」でつくりました。小さいお子さんを連れていると、子どもが騒いで他の患者さんの迷惑になったらどうしようなどと気兼ねして、病院に行くのが大変です。お子さんを預けなくても来院できる歯科医院をつくりたかったのです。キッズスペースは待合室だけでなく、お母さんから離れると泣いてしまう子もいるので、診察台の横にもつくりました。あとはトイレの中にオムツ交換台を用意しています。子育て中、出掛けた場所にオムツ交換台があるととても安心できた記憶があったので設置しました。診察台にもこだわっていて、できるだけリラックスして診察を受けてもらえるようソファのように座り心地の良い診察台にしています。包み込まれるような感じで、初めて座った患者さんは皆さん驚かれますね。学校でたくさん遊びまわってから治療に来る子どもさんの中には、診察台に座ったとたんに寝てしまう子もいるくらいです(笑)。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細