北千住東口歯科

北千住東口歯科

奥山 武史理事長

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JR・東京メトロ北千住駅東口から徒歩1分。駅前ながらも閑静なエリアのビルの一階にあるのが「北千住東口歯科」だ。「当たり前のことを当たり前にできるように」という心意気で治療に臨むのが理事長の奥山武史先生。一度は高校の生物教師として働きながらも、歯科医師への憧れから歯学部に入り直したという異色の経歴の持ち主だ。患者の立場に立った診療方針が特徴で、中でも患者とのコミュニケーションを重視。また理事長本人が、歯痛の急患に対応してくれる歯科医師探しに困った経験から、同院はゴールデンウィークの一部と正月を除き、「1年360日」診察してくれる頼もしい対応ぶりだ。「常に勉強」という患者思いの奥山先生に、歯科医療への取り組みについてたっぷり話を聞いた。
(取材日2017年6月22日)

歯科医師への憧れを忘れられず29歳で歯学部に入学

―北千住に開院した流れを教えてください。

もともと、荒川区で歯科医院を開院しておりまして、その分院として2011年に北千住に開院しました。交通の便が良く、駅から近いところを、と探していた中で今の場所に出会いました。私は千葉県の南房総の出身なので、初めて北千住に来た時には「都会だなあ」とびっくりしました。この街はさまざまな意味でとても便利なので気に入っていますね。患者さんの層は実にバラエティー豊かで、年代層も幅広いです。ショッピングタウンでもありますので、お買い物ついでにいらっしゃる方も多いですよ。あとはこちらに来ている患者さんの紹介でいらっしゃる方も増えていて、とてもうれしいですね。

―院内のお気に入り、こだわりはどんなところですか?

当院は診察用のチェアを4台設置しています。これは都内のクリニックの中では比較的多い方ではないかと思いますね。チェアを4台置くことによるメリットは、患者さんも私たちもゆとりを持てるということです。例えばお年寄りの患者さんの場合、動作も比較的ゆっくりですので、うがいをするにも若い方よりは時間がかかります。もし椅子が少なければそうした患者さんは「次の人のためにも急がねば」と焦ってしまうと思うんですが、お時間がかかる場合は次の患者さんを別のチェアに案内できますので、変なプレッシャーもないと思います。また当院の内装は、長年の付き合いがある当院の技工士さんが引き受けてくれました。花や絵を飾ったりするのも彼のアイデアです。私はインテリアのセンスがないので、とても助かりましたね。

―歯科医師をめざされたきっかけは?

歯科医師をめざして歯学部に入学したのは29歳の時なんです。もともと歯科医師に対する憧れがあったのですが、18歳で大学を受験する時は教育学部の生物学科に進み、卒業後は高校で生物の教師をしていました。でも高校で教えながらも歯科医に対する憧れは捨て切れませんでした。そんな時いつも頭にあったのが、同じ大学の学科に通っていた友人の存在です。彼は「やっぱり歯学部を受ける」と大学を一年でやめて歯学部に行ったんです。「誰でも方向転換することができる」と彼に教わったような気がしました。そして28歳の時、「もしかしたら自分も間に合うかも」と決意し、歯学部を受験しました。あの時、決意してよかった!としみじみ思います。私に方向転換の勇気を教えてくれた友人も、今は歯科医師として一緒に働いています。

記事更新日:2017/09/08


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