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いそむら歯科医院

いそむら歯科医院

磯村治男院長

医院トピックス

歯周病、インプラント、親知らずの抜歯など
難症例の診療にも対応

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他院で治療ができないと言われた人や、セカンドオピニオンを求める人が多く相談に訪れるという「いそむら歯科医院」。歯周病治療やインプラント治療、親知らずの抜歯などで、特に難症例への対応が多くなっているという。では、どのようなケースを難症例として捉え、相談することができるのだろうか。歯科医師向けのセミナーで講師も務めるという磯村治男院長に、専門性の高い治療と設備を備える同院での難症例の診療について話を聞いた。(取材日2019年4月23日)

難症例にも、精密な検査と治療、そして再発を防ぐための口腔内環境整備で対応

難症例の患者さんが多いそうですね。

1 ▲白を基調とした清潔感あふれる診療室 はい。インプラントや歯周病、親知らずの抜歯などを中心に、いわゆる難症例の患者さんの受診を多く受け入れています。他院での治療後に不具合が生じたり、再発してしまったりしてご相談に来られるケースや、他院で勧められた治療を受け入れるべきなのかお悩みになり、セカンドオピニオンを求めて相談に来られる方も多くいらっしゃいます。また、当院では「できることはできるが、できないことはできない」と正直にお話しし、誠実で丁寧な治療を実践しています。そうした姿勢に共感していただいて、クチコミの形ですでに通っていただいている方から新しい患者さんをご紹介していただくというケースも多くなっています。

歯周病ではどのような患者さんがいらっしゃいましたか?

2 ▲セカンドオピニオンを求めて来る患者も多いという かかりつけの歯科医院で定期的にクリーニングと歯石除去を受け、安心していたにもかかわらず、臼歯の状態が悪化して抜歯が必要になってしまい、なぜそうなったのかについてかかりつけ医から明確な説明がなかったといったケースなどです。歯科医院によってはクリーニングや除石は歯科衛生士に任せているというところもあるようで、そうしたケースでは「クリーニングしているから安心」というわけにはいかないようです。当院ではクリーニングや除石は歯周病初期治療の一環として、染め出しによるブラッシングチェックも含めてしっかりと行っており、ご納得いただけています。

インプラント治療ではどのような方がいらっしゃいましたか?

3 ▲診療室は個室のため、リラックスして治療を受けることができる 他院で入れてもらったインプラントが折れてしまい除去を希望されるケースや、通っていた歯科医院でインプラントを勧められて悩まれて意見を求めにいらっしゃるといったケースなどです。CTやエックス線で確認すると歯周骨はあるけれど中がスカスカの状態ということもありますが、当院で対応可能な場合があります。インプラントの失敗例では多くの場合、口腔内環境が悪化している場合が多く、当院ではインプラント施術の前に歯周病治療や歯内療法処置で口腔環境の改善に努め、改めてインプラントを検討する流れです。

親知らずの抜歯ではどのような方がいらっしゃいましたか?

4 ▲滅菌にも力を入れており、院長こだわりの先進の危機を導入 親知らずが横向きに生えたり、神経に接して生えたりといった難しい症例で、他院では「大学病院の口腔外科でないと抜歯が難しい」と言われたとご相談にいらっしゃる方が多いです。痛みを感じてかかりつけ医に相談したが「何でもない」と言われたというご相談を受けることもあります。親知らずの抜歯は細かい作業で不得意とされている先生もいらっしゃるので、私が他院に出張して抜歯を実施することも。当院では超音波骨切削機を導入しており、親知らずの抜歯にも活用しています。

難症例時の歯科医院選びのコツなどがあれば教えてください。

5 ▲患者の将来を考えた治療を心がけたいと語る磯村院長 患者さんご自身で難症例を判定することは難しいと思います。ただ、口腔内全体を見ることなく、悪い歯だけを見て「インプラントしか方法がない」として、十分な説明を受けられないようであれば、別の歯科医院にセカンドオピニオンを求めてみてもいいかもしれません。抜歯やインプラントに至った経緯を考えると、他の歯が完全に良い状態であるということはまれなことだと思います。他の歯や歯茎のことまで総合的に診て、きちんと状況を説明してくれる歯科医院を選ぶことが大切です。できること、できないことを誠実に伝えてくれ、幅広い選択肢から治療を選ばせてくれる歯科医師が見つかれば、その出会いを大切にするべきだと私は思いますね。

料金の目安

インプラント治療/37万円~

ドクターからのメッセージ

磯村治男院長

他院で「治療が難しい」「大学病院の受診が必要」などと言われて歯科医院から足が遠のいてしまっては、さらに症状を悪化させてしまう悪循環に陥りかねません。大学病院に行かずとも当院のような歯科医院で対応可能なケースや、抜歯やインプラントが必要という見立てを受けても、歯を保存することが可能なケースもあるのです。難症例とはいえ、丁寧な治療と再発を防ぐための口腔内環境の整備を行うことで、長く維持管理していくことは可能と考えます。他院で抜歯を勧められたという歯も残せる可能性はあると思います。あなたの歯を守ることができるのはご自身だけです。難しい症例だからと諦めることなく、ぜひ一度ご相談いただけたらと思います。

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