いそむら歯科医院

いそむら歯科医院

磯村 治男院長

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横浜市西区で生まれ育った正真正銘の「ハマっ子」という、「いそむら歯科医院」の磯村治男院長。理工学部を卒業後、家業を手伝っていたが、北海道の過疎地域に赴任する歯科医師を育てるという話に惹かれ歯学部に入り直したユニークな経歴の持ち主。十勝地方の診療所などで診療に携わる一方、大学院の研究にも打ち込み、インプラント治療の研鑽も積んだ。また、北海道では雄大な自然に魅せられ、趣味として始めたカメラも今やその腕はプロ並みで写真集も出している。2013年に横浜に戻り、開業。「私としては当たり前の対応なのですが、それを喜んでくださる方もいるんですよ」と語る。専門性の高さや、患者を大切にする診療姿勢、そして、その楽しい語り口も印象的な磯村院長に話を聞いた。(取材日2018年6月1日)

地域医療の豊富な経験と高い専門性を生かして

―まずこちらのクリニックの特徴を教えてください。

矯正以外はなんでも対応する歯科クリニックです。特に多いのは、歯周病治療や口臭治療、インプラント治療などで、最近増えてきているのが、親知らずの抜歯です。他院で「抜歯してインプラント」を勧められ、悩んだまま治療が途中になっている患者さんや、セカンドオピニオンを求める患者さんも多く来られます。口臭が気になるという方や、営業職だけどタバコがやめられないからと毎月クリーニングに来られる患者さんもいらして、こういうところは都会のクリニックらしいですね。開業して5年たち、治療の終わった患者さんが定期的にメンテナンスに来られたり、患者さんがご家族やお友達を紹介してくださって、順調に患者さんが増えてきたのがうれしいですね。

―そもそも、どんなきっかけで歯科医師を志されたのですか?

もともと医療に興味があったのですが、飛行機も好きだったので日本大学理工学部航空宇宙工学科に進み、外資系企業に就職も内定していました。しかし、洋品店を営んでいた父が急逝したため家業を手伝うことになりました。慣れない商売に苦労していた時に、北海道の過疎地域で働く歯科医師を育てるというプロジェクトを知り、働きながら受験勉強をし直して歯学部に入ったのです。卒業後は十勝地方などで診療しながら、インプラントの勉強会で知り合った先生に誘われ、北海道大学大学院歯学研究院で研究にも打ち込み、結局、26年間北海道で過ごしました。診療所では患者さんがとても多く、診療内容も多岐にわたり、歯科医師として鍛えられましたし、さまざまな先生と知り合い、専門的な治療を学ぶこともできました。

―そして横浜に戻って開業されたわけですね。

そうです。洋品店の跡地にこのビルを建て、クリニックを開業しました。横浜の中心地ですが、私にとっては地元なので、地域の患者さんが普段着で立ち寄れるような歯科医院にしたいと考えました。また、そもそも歯科医院は「来たくない所」ですから、「患者さんにできるだけ幸せな気持ちになって帰っていただけるように」ということをコンセプトに、居心地の良い空間づくりにこだわりました。患者さんは近隣にお住まいの方やお勤めの方が多いのですが、最寄りの横浜駅はターミナル駅ですから、電車を利用してかなり広範囲なところからも来てくださいますね。



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