おさめスキンクリニック

おさめスキンクリニック

納 さつき院長

Bana

スマートフォンを使った遠隔診療にも対応予定

―皮膚科の医師をめざしたきっかけについて教えてください。

身近に医療関係者がおり、忙しそうだったので、子どもの頃は絶対に医師にはならないと決めていたんです(笑)。しかし、祖母が病気にかかった際、心から「助けてあげたい」と思ったことがきっかけといえるかもしれません。皮膚科を選んだ理由ですが、自分自身が肌に悩みを持っていたことと、身内にアトピー性皮膚炎や皮膚の疾患を持つ者がいたことは大きいと思います。一方で、女性として、結婚して子育てもしたいという希望もあり、皮膚科の先生に相談してみたところ、皮膚科の医師は一度仕事を離れても比較的復帰しやすいというお話を聞いて、決心しました。ところが、そんなに甘くはないですね(笑)。皮膚から内科の病気が見つかるということもありますし、皮膚だけに症状の出るがんもありますので、そのような症状を見落とさないためにも日々勉強の毎日です。

―休日はどのようにリフレッシュされていますか?

休日には家族と遠出して、リフレッシュしています。最近では、富士山や奥多摩を訪れました。郊外に出て、自然とふれあうことが好きですね。この夏は昆虫に興味が芽生え、トンボを採取し始めました。トンボを捕まえる腕前はかなりのものだと思いますよ(笑)。

―読者の方へメッセージをお願いします。

これは何なんだろう?という、どこの科に行けばいいかわからないものもあると思うんです。それが湿疹や赤味など皮膚に関係することであれば来ていただいて大丈夫ですし、美容なのか保険診療なのかわからないものでも気軽に見せていただければ判断をさせていただけます。「このくらいで皮膚科に行くなんて変だよね」というふうには考えず、気軽にいらしてください。スマートフォンのビデオチャット機能を使った遠隔診療も今後行う予定です。興味がある方はお気軽にお問合せください。



Access