医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

本部悠一郎 院長

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東葉高速線沿線は、近年ファミリー向けのマンションが多く建てられ、新しい住宅地が広がっているエリアだ。その一つ、JR西船橋駅の隣にある東海神駅を出てすぐの場所に、「医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス」はある。2012年に開院した新しい歯科医院だが、院長である本部(ほんべ)悠一郎先生の以前の勤務先から通っている患者も多い。「自分も昔歯科医院が苦手だったので、患者さんには嫌な思いをさせないように心がけています」と語る本部院長は、患者へのアンケートを医院の方針や設備に反映させるなど、フィードバックにも積極的だ。インタビュー中も丁寧かつ朗らかに話してくれ、日常の診察風景も穏やかなものなのだろうと感じることができた。
(取材日2015年7月15日)

自分が歯科で痛い思いをしたからこそ、痛みのない治療をしたい

―開院にあたり、この地を選んだ理由とエリアに対する印象をお聞かせください。

家内の実家がこのすぐ近くでして、もともと馴染みのある土地でした。開業するにあたって、見知っている方がいたほうが良いと思いましたし、自分の住んでいるところからも近いというのも魅力的でしたね。その頃から少しずつ開発も進んできていましたし、人が増えるということは歯科医院の需要も増えるだろうと思い、この場所を選びました。歯科によくある薬品臭や、白すぎて違和感があるというイメージをなくし、入りやすい空間をつくりたいとも思いましたね。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

昼間は子育てされている世代の女性が多く、夕方以降は仕事帰りのサラリーマンの方が多いですね。もともとここは勤めている方にも通いやすいように、診療開始時間と終了時間を遅めにしていますので、需要に合わせられているかなと思います。自分が病院にかかるときにも、午後早く終わっているところが多くて不便だと感じましたから。無痛麻酔などの痛くない治療を求めてらっしゃる方や、ホワイトニングを考えていらっしゃる方が多いですね。

―歯科医師をめざしたのはどのようなきっかけからでしょうか?

実は、最初から歯科の道に進もうと思っていたわけではありませんでした。私の父が整形外科をやっていましたので、何となく医療系に進みたいとは考えていたのですが。そこで進路を選ぼうとなったときに、昔歯科の治療で痛い思いをしたことを思い出しまして、「もっと快適な治療をする方法はないものだろうか?」と思い、歯科を選びました。そういった経緯でしたので、歯科という科の重要性を実感したのは、大学に入ってからでしたね。

―こちらで行っているシーラントという虫歯予防法についてお話いただけますか。

これは、奥歯の上面や側面の隙間・溝にプラスチックを埋め込んで、虫歯を予防するというものです。こうした溝は構造的に必要なものではあるのですが、食べかすがたまりやすいのに磨きにくく、菌の温床になりやすいので、お子さんが乳歯の場合にはお勧めしています。あくまで予防ですので、ご興味のある方は虫歯になる前にご相談いただければと思います。保険診療で行うことができるので、負担が少ないのもメリットですね。



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