医療法人紫陽会 けいこ皮膚科クリニック

医療法人紫陽会 けいこ皮膚科クリニック

南條 圭子院長

170639

患者との信頼関係をつくることを大切に

―美容皮膚科と美容整形の違いは何でしょうか?

端的に言えば、メスを入れない、異物を使用しないということだと思います。そのため当クリニックではレーザーなどを用いた各種の医療機器や注射で施術をしています。また皮膚科学からのアプローチを基本原則としており、美容においても医学的エビデンスをもとに行うということですかね。例えば注射すらためらわれる方もいるのですが、お肌のケアの仕方などをアドバイスしながら改善できるところまで行って、その上でさらにというご希望があれば、ヒアルロン酸注入などをご提案するという姿勢で臨んでいます。美容皮膚科では特に「この先生なら」という患者さんとの信頼関係が大切ですから、まずは一般皮膚科で受診していただいて、当クリニックの姿勢や治療を知っていただければと思っています。美容医療が未経験で不安な気持ちで来院される方もいらっしゃるので、安心安全な施行と健康の上に成り立つ美をめざしています。

―皮膚科の医師としてのやりがいも教えてください。

いろんな年齢の方のお肌の状態を診ながら、疾患であれば治しますし、病気以前の段階でもよりキレイにできることですね。あとはもともと人と接するのが好きなので、患者さんと治療以外の世間話などもできること。これは患者さんの生活習慣や職業は皮膚と密接な関係があるので診断や治療法の選択に役立つことも多いです。でもやはり皮膚のトラブルで悩んでいた方が、治療後に明るくなって元気に過ごされる姿を見るとやりがいを感じますね。また美容皮膚科で得られる喜びは、病気治癒とはまた違ったものでして、まるで”お花が咲いたような笑顔”になります。その笑顔を拝見すると私もスタッフもうれしくなります。何歳になっても、いきいきと気持ちよく生活していくお手伝いができるというのも、美容皮膚科をしているからこそだと感じていますよ。

―今後の抱負をお願いします。

一度かかっていただいた患者さんには、その後も末永く何かお肌のトラブルがあればいつでも来院していただけるクリニックです。治療機器は最新のものを順次導入していくつもりですし、スタッフもそれらの機器を使いこなせるよう、フットケアの好きなスタッフと一緒に勉強していきたいと考えています。また私は、いずれフットケア先進国のドイツに勉強に行ってその技術を持ち帰り、当クリニックの診療に生かすことが夢なのです。その時期が3年先なのか、はたまた10年先なのかはわかりませんが、その際にはいま以上に進化したフットケアの治療を提供できるクリニックにしたいと考えていますね。

記事更新日:2017/01/17


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