医療法人紫陽会 けいこ皮膚科クリニック

医療法人紫陽会 けいこ皮膚科クリニック

南條 圭子院長

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皮膚科の医師として自分なりの「理想とするクリニックを開院したい」との思いから2014年2月、南條圭子理事長・院長が北与野駅から徒歩1分、さいたま新都心駅から徒歩5分の地に開業したのが「医療法人紫陽会 けいこ皮膚科クリニック」だ。診療は一般皮膚科と美容皮膚科の二本を柱としている。院内はとてもキレイで、車いすやベビーカーでもゆったり使用できるトイレなど、とても過ごしやすい空間となっている。一般皮膚科の患者と並行して「長く続けている美容皮膚科に力を入れたい」と語る南條院長。とても明るくお話好きな感じの同院長に、診療の特色や診療において大切にしていること、そして未来の夢までを大いに語ってもらった。
(取材日2016年11月26日)

時間をかけてしっかりと診療・説明する体制

―とても交通アクセスの良いクリニックですね。

このビルは2013年に竣工された医療モールで、当クリニックのほか、歯科・内科・薬局などが入居しています。また車で来院する患者さんも多いので、ビルの裏手のコインパーキングを利用されています。当クリニックは私にとって二度目の開院でして、大学病院や総合病院の皮膚科や美容クリニックの医師として働いたあと、久喜市にある実家の「高橋医院」内の皮膚科の医師となりましたが、父が急逝したので私が急きょ管理者に就任して医院を引き継ぎました。ただ久喜市の本院では皮膚科の患者さんが増えすぎて、「もっとお一人ずつ丁寧に説明しながら時間をかけた診療をしたい、自分の理想の皮膚科を開きたい」との思いから、2014年に自宅に近いこちらで開業したという経緯です。

―貴院は一般皮膚科と美容皮膚科が2本の柱ですね。

患者さんの層や目的が異なりますので、入口も空間も別に設けています。特に美容皮膚科ではご近所の方も多いので、プライベート性を担保するために、他の方と出会わないよう完全予約制で運営し、施術台はゆったりとお支度ができるようにパウダールームを設け、さらにお名前をお呼びする際にも大きな声を出さないなど、さまざまな気配りをしています。あとはゆったりと優雅な気分に浸っていただけるように空間デザインにも工夫を凝らしていますね。また一般皮膚科でも、トイレは広さを持たせてベビーカーでも入れて、幼児をホールドする装置も備えています。また初診時はお電話で、再診時はパソコンやスマートフォン、携帯電話で予約していただき、受診の5番目になるとアラートが送信されるシステムを採用して、待ち時間の短縮をめざしています。

―患者層はどんな方でしょうか?

一般皮膚科は生後すぐの赤ちゃんから100歳を超える高齢者まで年代は幅広く、それも曜日や時間帯によって変わってきます。土曜日はお子さんを診察に連れてくるパパや社会人、平日は女性が多く、中高生は夕方に多く来院されています。男女比率は、美容皮膚科を含めて7対3で女性が多いですね。男性はひげや脱毛抑制、いぼの除去など。来院動機でいま多いのはご家族を含めた患者さん同士の紹介ですね。きちんと診断し、丁寧に診察してくれるクリニックとの評価をいただけているならうれしいです。



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