おやま内科クリニック

おやま内科クリニック

佐久間 俊行院長

頼れるドクター

170176

患者との信頼感は、丁寧なコミュニケーションから

―院長はいつ頃から医療の道に進もうと考えたのですか?

幼い頃から医者という仕事を身近に感じて育ったと言えるとは思いますが、具体的に医学部をめざそうと思ったのは高校生になってからですかね。将来は何か人の役に立つ仕事に就きたいとはずっと思っていました。家族に医療関係者が多かったこともあり、やはり医師である父の影響は大きかったですね。医師というのはとてもやりがいのある仕事だと思います。診療で忙しい毎日ですが、患者さんから症状が改善したと喜ばれると、この職業に就けて本当に良かったと感じます。国立神奈川病院に勤務している時には、糖尿病や高血圧、高脂血症などの合併症で入院されているお年寄りの患者さんがたくさんいました。こうした経験を地元の方たちに還元したかったので、老年内科という診療項目も掲げています。

―かかりつけ医として、大切にされていることは何ですか?

かけがえのない人の命を預かっているわけですから、自分の診療が患者さんにとってプラスになることが前提です。特に一次診療を行うクリニックですから、患者さんの体の状態に何か心配事などがあれば、それをしっかりと受け止めることが大切です。そのためには、体の状態をしっかりお聞きしたり、治療の内容を判りやすく説明したり、コミュニケーションをしっかり取ることが欠かせません。結果的に、治療に対する患者さんの納得感も違ってくると思います。お年寄りの患者さんの中には、診察よりも私と話がしたくて来院される方もいますが、話の中で体の様子なども尋ねられるので、しっかり時間を使っています。

―他にこだわっていらっしゃることはありますか?

あとは、患者さんの心理的な不安をどれだけ解消できるかということですかね。院内をクリーム色とグリーン系の色調で統一しているのも、そのひとつ。体がどこか不調で来院された時に、重々しい空気では気分も滅入ってしまいますから。現在、常勤の医師は私一人ですが、他に看護師が4名、受付が5名交代で勤務しており、スタッフ全員が患者さんを明るく迎え入れられるように気を遣っています。院内の人間関係がぎくしゃくしてしまうと、患者さんにそれが伝わってしまいますから、常に全員が心を一つにして診療にあたれるよう、スタッフ間で意思の疎通を図れるように心がけています。



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