おやま内科クリニック

おやま内科クリニック

佐久間 俊行院長

頼れるドクター

170176

静かな住宅地の一角にある「おやま内科クリニック」。院長の佐久間俊行先生は、複数の病院に勤務後、2年半前に生まれ育った地元に自身のクリニックを開院した。すぐ近くの小山田桜台で父親が現役の医師として診療しており、二人の妹は消化器内科、眼科の医師。さらに弟は薬剤師というように、医療の道に進むのはごく自然の流れだったと語る院長。東海大学医学部を卒業後、大学院に進学し博士号を取得。池上総合病院、東海大学医学部附属大磯病院、国立神奈川病院で専門領域の消化器内科の医師としてキャリアを積んできた。町のかかりつけ医として、地域住民の健康維持のために丁寧な診療を続けていきたいという佐久間院長に話を聞いた。
(取材日2016年4月20日)

一人ひとりの患者と向き合う臨床医としての道を選択

―開院されておよそ2年半ということですが、院内は明るく、広々としていますね。

ありがとうございます。ここはお年寄りや体が不自由な患者さんが車いすで来院されても良いように、入口にはスロープを設け、院内は受付、廊下、診察室などすべて空間に余裕をもたせた設計を採用しています。またバスの便はあるのですが、多少アクセスの不便な場所にあるので、車で来院される方のために駐車スペースを11台分用意しています。一次診療を行う内科クリニックですので、患者さんの傾向は幅広い年代層ですが、近隣にお住まいのお年寄りの比率が多いかもしれません。また土曜、日曜も診療しているので、平日はお勤めで来られない方が週末に来院されていますね。

―こちらに開院されたきっかけを教えていただけますか?

もともと、私はこの町で生まれ育った人間です。桜美林学園から町田高校に進学し、その後、東海大学医学部で学びました。ですから、勤務医を続けた後に自分のクリニックを持ちたいと思った時には、真っ先に地元を考えましたね。大学院を卒業後は、そのまま研究の道に進む選択肢もあったのですが、開業医をしている父親の影響もあって、患者さんに向き合って仕事をしたいと思い、臨床の道を選びました。複数の病院で勤務医としてキャリアを積み、自分のクリニックを開くことができました。開院に際しては、内視鏡設備を導入することにこだわりました。大きな病院の場合は予約を取るのに1ヵ月ということもありますので、そんな時間をかけずに、ちょっと調子が悪いといった場合でもフレキシブルに対応することができるので、とても喜ばれています。これまでに胃がんや大腸がんの早期発見により、完全切除ができた患者さんが何人かいらっしゃいますよ。

―内視鏡検査が地元のクリニックでできるのは、とても心強いですね。

そうですね。がんは早期発見、早期治療が基本ですから、定期検診が大切だと思います。もし、何か重大な疾病の疑いがあった場合には、精密検査やより高度な処置のために、地域の中核病院として連携している多摩丘陵病院、相模原協同病院、相模野病院などに紹介状を書いて受け入れをお願いすることができます。また、お年寄りの場合は特にそうなのですが、糖尿病や高血圧、高脂血症の合併症になっている方も多いので、そうした生活習慣病にならないように日頃から検診をしっかり行いながら、もし症状が出ていればすぐに治療できるようにと考えています。

Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Nagoya a
Yokohama a
Shonan a
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細