牟田歯科医院

牟田 哲 副院長

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歯科診療の中心はあくまで患者。心から通いやすい場所でありたい

―先生は、歯科医師以外の職業は考えなかったのですか?

実は、高校時代にとても尊敬している先生がいて、人に説明したり教えたりすることが好きだったので教師になりたいと思った時期もありました。ただ、曽祖父から父までずっと続いてきた歯科医院を受け継ぎたいという思いもずっと持っていました。正直なところ、昔は、歯科医院の息子でありながら歯科医院が怖かったんです。乳歯が生えていた頃は、別のクリニックで虫歯の治療をしてもらったこともあります。しかし、その銀歯はすぐに取れてしまったんですね。それで、嫌々ながら父に詰め直してもらったら、その後、まったく取れなかったんです。それをきっかけに、厳格で怖い父を尊敬する気持ちが芽生えたのをよく覚えています。父は、どちらかというと職人気質なのに対して、私は、人と接することが好きで話も自然とできる性格です。診療については、父のプロ意識を見習いつつも、自分の性格に沿った独自の色を出していければと考えています。

―ところで、先生ご自身の健康法などはありますか?

現在は、外に出る機会があまりなく、自宅と医院との往復が多いんですが、時間のある時には走るようにしています。勤務医時代、スタッフ同士でマラソンを始めたんです。以前は、長距離走は大の苦手だったんですが、ジョギングから始め、走ることの充実感や爽快感を感じるようになり、大会に何度か出場しました。今でも、仕事のない日や診療後に多摩川沿いなどを走っています。自分のなかで目標を定めて、それに向かってチャレンジし、心身共にリフレッシュしています。

―これからの展望を教えていただけますか?

どんな人でも通いやすい医院というのを第一にめざしています。川崎駅から一番近いクリニックなんですが、物理的に通いやすいというだけでなく、心から通いやすい場所でありたいと考えています。歯科診療の主役はあくまで患者さんです。一番上に歯科医師がいて、その下に歯科衛生士や歯科助手がいてというピラミッドではなく、患者さんを中心に、さまざまなスタッフが輪になって多方面から支えているというイメージでやっていきたいんです。そのためには、医院内のコミュニケーションを大切にして、スタッフそれぞれがプロ意識を持って仕事にあたっていかなければなりません。患者さんとの間では、めざすゴールを共有するということが重要です。患者さんの望むことと、実際の治療がずれていてはいけないので、患者さんのお話によく耳を傾け、わかりやすい言葉で現状や治療計画を説明し、同じ目標に向かっていかなければなりません。もちろん、なるべく削らない・抜かない治療というのは大前提なんですが、そのためには、一時的な応急処置ではなく、長い目で見たメンテナンスや予防が必要です。なかでも問題なのは、歯周病です。生活習慣と密接に関係している歯周病こそ、患者さんのモチベーションが問われ、私たちとの対話が重要となる病気です。積極的に歯周病の勉強会に参加して、より高度な専門知識と技術を高めていきたいと考えています。長く続いたこのクリニックで、一人でも多くの患者さんの手助けをさせていただきたいと思っています。

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