まつお歯科

まつお歯科

松生 哲也院長、松生 悦子副院長

頼れるドクター

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生涯自分で噛める歯を維持するために、定期的な健診を推奨

―今までの歯科医師人生の中で印象的だったエピソードはありますか?

【哲也院長】開業してからの話ですが、ずっと診てきた6歳の女の子が手紙をくれたんです。その手紙には、「将来、このクリニックで歯科衛生士として働きたいです」と書かいてくれたんです。とても感動しました。その後も1ヶ月に1度クリニックに通ってくれているので嬉しいですね。
【悦子先生】虫歯が多い姉妹がいて、最初はユニットに座ることができないくらい歯の治療を嫌がっていたのですが、お母さんが一生懸命連れて来てくれて、1年以上かけて虫歯の治療を終わらせることができました。お口の中の環境も以前はべったりとしていたのが、今はさらさらとしていて虫歯になりにくい状態になったのがうれしかったです。やはり歯科医師はやりがいのある仕事だと実感しました。

―休日の過ごし方や健康法について教えてください。

【哲也院長】休日は子どもたちと一緒に出かけることが多いです。子どもたちと遊ぶことが一番の気分転換になりますね。
【悦子先生】チワワも飼っていて、毎日癒やされています。子どもが生まれる前からチワワを飼っているので、しつけや言い方などが、今の子育てに活かされていますね。
【哲也院長】健康のために気をつけていることといえば、最近、筋トレを始めました。大学時代はアメフト部で筋肉質だったのですが、だんだんと筋肉がやわらかなお肉になってしまったので、週に2回くらい筋トレをして鍛えるようにしています。
【悦子先生】口の中の健康管理としては、毎日フロスを使ってケアをしています。また、基本的には好きなものを食べるようにしていますが、毎日体重計に乗って体調の変化をチェックしています。

―読者にメッセージをお願いします。

【哲也院長】現在、歯の治療をされている人は、治療が終わった後も定期的に歯の健診をしてほしいですね。若いうちからきちんとケアすることが、生涯噛める歯を維持するためにとても重要なんです。30〜40代は一番忙しい年代だと思いますが、生涯健康を維持するためにも、歯科医院に足を運んでほしいです。
【悦子先生】子どものいるお母さんは自分のことが二の次になっていると思いますが、何も異常がなくても歯の健診に来てほしいですね。お母さんが健康であることが、家族みんなが笑顔でいられる秘訣です。当院は子ども連れでも気軽に来院できる雰囲気ですので、ぜひ第一歩を踏み出してほしいですね。お口の中の状態は糖尿病や心臓病など、体の病気にも関係してきます。定期的に健診を行って歯の健康を維持したほうが、結果的に医療費がかからなくて済むというデータも出ています。
【哲也院長】体が悪いと病院に行きますが、歯科にはなかなか行かないので、私たちはそういったイメージを払拭できるようにがんばっていきたいです。当初は痛みのある歯だけ治療しに来ていた患者さんが、定期的に健診に通ってくださるようになると嬉しくなりますね。歯の掃除をするだけでも、気持ちがよいし、リラックスできると言っていただいています。
【悦子先生】私たちはみんなが来てよかったと思っていただけるようなクリニックを心がけています。歯が痛いと生活の質が落ちてしまうので、今後もみんなが生活を楽しめるためのサポートをしていきたいです。



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