まつお歯科

まつお歯科

松生 哲也院長、松生 悦子副院長

頼れるドクター

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コミュニケーション重視の診療を心がける

―診療で心がけていることは?

【哲也院長】一時的に治療するのではなく、10年20年先を見据えて、健康な歯を維持するために長く患者さんと付き合っていきたいという思いで治療を行っています。
【悦子先生】患者さんの中には小さな子どもも多く、まずはコミュニケーションを上手くはかれるように、親しみやすい雰囲気を心がけています。食習慣や生活環境が口腔内に悪影響を与えているケースがあるので、会話の中から原因を探りながら、生活の質を向上させるためのアドバイスを行っています。
【哲也院長】子どもの治療に関しては、ゆっくりでもいいので、なるべく恐怖心を抱かれないように気を付けていますね。最初からいろいろやってしまうと、怖がられてしまうため、コミュニケーションをとりながら、今から悪いことをするのではなく、いいことをするのだと理解してもらうように努めています。
【悦子先生】保護者の考え方もそれぞれ異なるので、まずは保護者に治療計画をお話して、納得していただいてから、治療にあたるようにしています。

―専門的に学んできた分野はありますか?

【哲也院長】私は昭和大学の出身なのですが、勤務医時代に保存科出身の中村客員教授のもとで手技の指導をしていただきました。中村教授が全国でインプラントの手術を行っていたため、私も同行させていただき、インプラントや歯の保存について、いろいろな経験を積みました。その経験から歯を保存するために、必要最低限しか削らない治療を心がけています。
【悦子先生】私は研修医時代に大きい研修施設で一般歯科や訪問診療を経験しました。研修後は開業医の元でマイクロスコープや拡大鏡など高度な技術を学ばせていただき、歯科全般の幅広い知識を身に着けました。

―この地に開業した理由は?

【哲也院長】長く患者さんと治療を通じてお付き合いをすることを考え、テナントではなく自分たちのクリニックを持とうと思い、私の実家近くなど、いろんな場所を見てまわり、最終的にこの地に決めました。実際に自分たちが住むことを考えて、環境がよかったところに惹かれました。
【悦子先生】隣で父が皮膚科をやっているのですが、お子様連れの患者さんも通いやすくなって便利な場所になるかなと思ったことも一つの理由ですね。
【哲也院長】隣に皮膚科があることで、金属アレルギーのパッチテストを行うなど、連携がはかれるのが強みです。また、日本大学松戸歯科病院や埼玉医科大学など近隣の大学病院もスムーズに紹介することが可能です。



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