泉谷ふれ愛クリニック

泉谷ふれ愛クリニック

泉谷 正伸院長

頼れるドクター

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症状が悪化する前に、躊躇せずに来院を

―印象に残っている患者さんとのエピソードはありますか?

勤務医時代の話です。当時私が手術した患者さんが、合併症を起こしてしまったことがありました。やはりどんな病気にも合併症のリスクは存在します。細心の注意を払っても、運悪く起こってしまうことがあるんです。特に外科の手術を行う医師は、担当した患者さんは、良くなるまで責任を持って治療をしたいという強い思いで臨んでいます。私もそのときはとても責任を感じ、症状が落ち着くまで毎日懸命に処置をしました。今でも元気になられたその中の一人の患者さんが当院に通っていただいています。あのときは大変だったねと思い出話をすることもありますよ。

―スタッフの方にはいつもどのようなお話しをされていますか?

患者さんとのコミュニケーションが大切なので、にこやかに失礼がないようにと言っています。皆挨拶もよくしていますね。スタッフは交代制ですが今は13人います。すべて女性です。開業当初からともにやってきた仲間たちです。今ではおかげさまで多くの方にお越しいただき、待ち時間が長くなってしまうこともあります。患者さんの順番をうまくスタッフがまわしてくれていますので、私も効率良く診察ができていると感じていますが、待ち時間が長くなる場合は、「外出も可能ですよ」とスタッフが対応してくれています。

―今後の展望についてお聞かせください。

やはりまだまだ泌尿器科に対するハードルは高いと感じています。もっと患者さんが入りやすくなるように、スタッフと一緒に頑張っていきたいですね。また医療は日進月歩の世界ですから、新しいことも取り入れていきたいです。今は新たな治療として尿失禁に対する低周波治療も行っています。頻尿などの自覚症状はあってもなかなか相談しにくく、来院を後回しにして、放置して大変な状態になってから来られる方もいらっしゃいます。「もう年だから仕方ない」「出産したから仕方ない」と人知れず悩まれている方は本当に多いです。泌尿器科は怖いところではありませんので、ぜひ気軽にお越しください。生活の質を向上させるお手伝いをいたします。また初診では尿検査を行いますので、お家でトイレを済まさずに、医院にお越しになってからするようにお願いします。



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