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クリニック・病院 161,525件の情報を掲載(2019年11月13日現在)

泉谷ふれ愛クリニック

泉谷 正伸 院長

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専門医ならではのテーラーメイドの治療こそが大切

―どのような患者さんが多いのでしょうか?

老若男女問わず幅広い層の患者さんが来られます。午前は年配の方や赤ちゃん、午後や土曜日はお子さんや会社勤めの方が多いです。他県から来られる患者さんもおられます。また当院のように小児の泌尿器科を標榜しているのは珍しいと思います。お子さんの診察を行っているという安心感から女性の方も多くお見えになります。親子で来られる患者さんもおられますね。症状では、お子さんは夜尿症や昼間のおもらしなどが多く、成人では、男性は前立腺肥大症、女性は過活動膀胱、そのほか、年齢に関係なく血尿や悪性腫瘍もあります。

―さまざまな悩みがありますが、やはり泌尿器科の専門医に診てもらうことが大切なのでしょうか?

そうですね。近くに泌尿器科がなく内科や婦人科にかかる方も多いですよね。例えば膀胱炎の場合は、抗生剤の効きにくい耐性菌も存在しています。それに配慮した上で、細菌検査をして、その菌に効く薬を処方します。専門的に対処すれば、繰り返すこともなくなりますが、専門ではない場合は、難しい場合もあるでしょう。また、他の泌尿器科疾患についても、薬の使い方や量、組み合わせを患者さんに応じて細かく変えています。例えば、便秘の人には便秘になりにくい薬で対処するなど、専門医ならではの丁寧なテーラーメイドの治療を心掛けています。

―診察ではどのようなことを心がけていますか?

クリニックは最初の窓口なので、特に悪性腫瘍の見落としがないように、細心の注意を払っています。皆さん不安に思われていますが、必ず下着を脱がなければならないこともありません。まずは問診をして、いろんな可能性をつぶしながら、進めていきます。そして当たりを付けてから検査を行います。診察で下着を脱ぐ場合は、男性の患者さんの場合は看護師に退席してもらってマンツーマンで行い、女性の方の場合は、必ず看護師に付いてもらいます。そして特にお子さんには痛い思いをさせず、怖がらせないよう気を付けています。主役はお子さんですので、症状や薬の飲み方についても私はまずお子さんと直接話し、最後に親御さんに説明しています。小児病院での経験からも、それぞれのお子さんに合わせて対応するよう心がけています。内視鏡検査についても、短時間で痛みが少なくできるよう研鑽を積んできましたので、安心してほしいですね。



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