秋元歯科クリニック

秋元 正人院長、秋元 陽副院長

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幅広い治療に対応し、患者のニーズに応える

―ところで、お忙しい毎日ですが、プライベートな時間の過ごし方は?

【院長】診療が休みの日は、昔はテニスをすることもありましたが、最近は庭いじりに変わってきました(笑)。花も好きですし、池に鯉がいるので楽しいんです。大学の同級生たちも、昔はゴルフに行っていたけれど、最近はおっくうという人も増えてきました。
【副院長】僕は、今は勉強ですね。インプラント治療やマウスピース型装置を使った矯正など、新しい治療をどんどん学びたいと思っています。気分転換に読書するぐらいです。

―今後の展望についてお聞かせください。

【院長】歯科医療や材料の変化に対応することですね。淘汰されていくものもありますから、ただ新しいものを取り入れるだけでなく見極めていくことが必要だと思っています。また最近、歯科医院は後継者不足が問題になっていますが、当院は息子が継承予定なので安心しています。今も非常勤で診療していますので、患者さんとも顔なじみになっているのが心強いですね。

―副院長先生はいかがですか。

【副院長】5月にリニューアル予定で、歯科用CTも導入し、内装もホテルのような格調のある雰囲気にするつもりです。その後の診療面では、インプラント治療やマウスピース型装置を用いた矯正、審美歯科などにも力を入れていきたいと思っています。インプラント治療は、一時期、安全性などの面でマイナスイメージがありましたが、CTを使ってきちんと診査診断をして、3Dなどのシステムを駆使すれば、有用な治療であることを広めていきたいですね。今まで父が重視してきた歯周病ケアや予防歯科に加え、歯をなくした場合は、症例や患者さんの要望に合わせて入れ歯にもインプラントにも対応できるのを強みにしていきたいと思っています。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

【院長】当院は、1988年より2代にわたって地域の皆さんのお口の健康を守ってきました。患者さんによってお口の状態はさまざまですが、できるかぎり自分の歯で食事を取り、笑顔で日々を過ごしていただけるよう、歯を残すために何ができるかを常に考えながら治療を行っています。健康的なお口を保つためには虫歯や歯周病を未然に防ぐことが大切ですが、そのためにはご自身でのケアに加えて歯科医院でのケアが欠かせません。ぜひ定期検診を受診してください。私たちとともに歯の健康を維持していきましょう。また、歯を失ったとしても、入れ歯やインプラントなど、さまざまな方法で補うことができます。副院長は、大学病院などで研鑽に努め、審美性と機能性に優れた入れ歯や、インプラント治療にも取り組んでいます。歯やお口のこと、また高齢のなられた方の口腔ケアなど、お悩みがあれば気軽にご相談ください。



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