秋元歯科クリニック

秋元 正人院長、秋元 陽副院長

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本牧に開業して30年。歯周病治療や予防歯科、そして高齢者の口腔ケアにも力を入れてきた「秋元歯科クリニック」秋元正人院長。その診療技術と気さくな人柄から、多くの地域住民に信頼される歯科医師だ。歯科医師会でも積極的に活動し、最近は地域包括ケアにも歯科医師の立場から熱心に取り組む。その背中を見て育ち、同じ歯科医師の道を歩んだのが、副院長でもある秋元陽先生。難しい分野だからこそやりがいがあると入れ歯治療の腕を磨いてきたという。現在は非常勤で診療に携わっているが、近い将来のクリニック継承を視野に、院内の全面リニューアルや歯科用CTの導入を予定し、インプラント治療や矯正も行うと意欲的だ。親子2代で地域の健康を支える2人に、歯科診療やクリニックについて聞いた。
(取材日2018年3月3日)

本牧で30年。地域住民の健康を支えるかかりつけ歯科

―まず院長先生の開業までの経緯やご専門を教えてください。

【院長】私は栃木県出身ですが、大学から横浜で過ごし、妻の実家が本牧だったことから、1988年にここで開業しました。もともと歯科医師を志したのは、景気に左右されることもないだろうと思ったからですが(笑)、ただ30年間の中で歯科の世界でもいろいろありましたね。十年一昔といいますが、今は三年一昔ぐらいのペースで、治療法や材料も大きく変わっていく感じです。大学での専門は保存科で、歯をいかに長く残すかということや歯周病治療を研究していました。

―副院長先生のプロフィールを教えてください。

【副院長】父の影響というか、子どもの頃からずっと言われていたこともあり(笑)、歯科医師を志しました。鶴見大学を2015年に卒業後、入れ歯やインプラントを学ぶ補綴科に残って研鑽し、今も同大学歯学部附属病院で週に1度診療を担当しています。補綴科を選んだのは、研修医時代に研修先の医院に勤務医として補綴科の先生がいらしていて、その歯科医院で入れ歯をいろいろと触らせてもらい、一番難しくて奥が深いと感じたからです。難しいからこそやりがいもあると、あえて選びました。補綴は、すべての治療のゴール地点でもあるので、そこを極めたいと思ったのです。現在、相模大野の歯科医院で分院長も務めており、秋元歯科クリニックでは週に1度診療に携わっています。

―どのような患者さんが多いですか?

【院長】本牧は、昔は米軍基地がありにぎやかなところでしたが、返還された所が住宅地になり、そこに住まわれている方も高齢化が進んでいますから、やはり高齢の患者さんが多くなっています。長いお付き合いの患者さんが多いですね。その一方、新築マンションなども増えていますので、若いファミリー層の患者さんも増えています。他院にかかったけれど満足できないと、いろいろ探し、当院に来てくださる患者さんも多いのですよ。また、外国人の患者さんも来られますし、中華街のオーナーさんたちも患者さんとして来てくれます。



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