ウィズ歯科クリニック

小澤勇介 院長

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歯科医院は痛い、暗い、臭いというイメージを払拭したい

―歯科医師になろうと思ったきっかけを教えていただけますか?

お恥ずかしい話なのですが私自身の口腔ケアが甘かったため、小さい頃から学生時代まで歯科医院通いが欠かせませんでした。そのため歯科医院がもっと通いやすい雰囲気の場所だったらいいのにとずっと感じていたのですが、進路を真剣に考える高校生になり、ならば自分が歯科医になり、患者さんに通いやすいと思ってもらえるような歯科医院を立ち上げようと考えるようになっていったんです。今思えば、それが歯科医になろうと思ったそもそものきっかけですね。

―休日はどのように過ごされているのでしょうか。

自分でも「仕事も趣味も歯科」だと思えるほど、新しい技術を学んだり、治療方法の研究をするのが楽しくて仕方がないんです。ですから研修会や勉強会に参加することも多いですし、当初5人のスタッフから始まったクリニックですが、今では30人弱のスタッフがいるので、経営や人事、一人ひとりのスタッフのキャリア形成といった経営面の勉強も欠かせません。ですから開業してからはプライベート返上で仕事に没頭してきました。しかし最近では親が子どもと向き合える時間も限られていると感じ、超朝型に生活リズムを切り替え、特に休日は早朝に自分の勉強、仕事などを済ませ、日中は子どもたちと過ごす時間も大切にするようにしています。

―今後、特に力を入れていきたい診療はありますか?

予防歯科ですね。これはある雑誌で読んだのですが、50〜70代の方が人生の中で一番後悔していることは何かという問いに対して、多くの方が歯の定期検診を受けなかったことだと回答されたそうです。特に年齢が上がれば上がるだけ、その人数も顕著に増加しています。自分の歯があることの大切さを失ってから気付くという方がまだまだ多いのが現状です。ですから知識の啓発はもちろんですが、歯科医院は痛いところ、行くのが面倒くさいところというイメージを払拭して、いつでも気軽に足を運んでいただける場所というイメージを、1人でも多くの方に持っていただきたいのです。そのためには子どもの頃から歯科医院は楽しいところというイメージを持ち、かかりつけ医をみつけて定期健診に通う習慣を持つことが、ご自身の歯を守るための大切な一歩だと考えます。先ほど歯科医院らしくない歯科医院を目指していると言いましたが、それは大人の方はもちろんのことですが、まさに子どもたちに歯科医院に対してプラスのイメージを持ってもらうためです。開業から2年目を迎えて、スタッフたちにもこうした意識が浸透して、クリニックを更に良くするための色々な取り組みやイベントを企画から自ら考えて積極的に動いてくれるようになったことが嬉しいですし、私自身もさらなる努力を重ねていきたいと考えています。

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