ウィズ歯科クリニック

ウィズ歯科クリニック

小澤 勇介院長

頼れるドクター

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「歯医者は怖い場所ではないと知ってほしい」という思いを胸に、患者にとって通いやすいクリニックづくりに心を砕く「ウィズ歯科クリニック」の小澤勇介院長。その思いが反映された院内は明るく開放的な雰囲気で、まるでリゾートホテルを思わせるような空間だ。また診療では、予防歯科を軸に可能な限り歯の神経を残す歯髄保存治療に尽力しており、患者の将来を見据えた診療姿勢で多くの人々の口の健康を守ってきた。そんな快適な院内環境づくりと歯科知識の啓発を通して、歯科医院に対するマイナスイメージの払拭に努める小澤院長と、明るい笑顔で院長を支えるスタッフたち。その姿からは、「患者さまの未来を守りたい」というクリニックとしての熱い志が感じ取れた。
(取材日2017年5月10日)

「20歳まで虫歯ゼロ」を実現するための環境づくり

―明るい雰囲気の院内ですね。設計面でのこだわりを教えてください。

クリニック名の「ウィズ」という言葉には、「患者さまとともに、スタッフとともに」という思いを込めています。そのため、患者さまはもちろん、働くスタッフにとっても居心地の良い場所となるような設計にこだわりました。特に意識したことは、歯科医院らしくない歯科医院にすること。実は私自身もそうなのですが、クリニックに入った時に感じる消毒臭を嗅いだだけで気がめいってしまうという声はよく聞きますよね。そのため、薬品を選ぶ際には臭いの観点からも注意を払っているんです。またリラックスして治療を受けていただけるよう、院内ではアロマも焚いています。さらに、外からの光がたっぷりと入るよう、クリニックの前を通る道路に面して窓を多く設け、天井は吹き抜けとなっていることもこだわりの一つです。

―どの年代の患者が多いですか?

一番多いのは親御さんが20~30代のファミリー層ですね。そのため、当院では親子で通いやすい環境づくりにも力を入れているんです。キッズルームやおむつ交換台を設けるのはもちろん、保育士資格を持つスタッフが親御さんの治療中に生後6ヵ月~未就学までのお子さんを預かるサービスも実施しています。また治療室は半個室となっており、それぞれのスペースを十分に確保していますので、ベビーカーのまま入ることができます。お子さんが治療を受けている時に、傍らで見守っていただくことも可能ですよ。治療の面では小児歯科専門の歯科医師が2人在籍していますので、難しい症例であっても、大規模病院へ行くことなく専門的な治療を受けられる体制が整っています。小さなお子さんを連れて一日がかりで遠方の病院へ通うことは、決して楽なことではありませんからね。

―なぜそれほどまでに、親子で通いやすい環境づくりに力を入れているのですか?

当院では、0歳の子が20歳になるまで虫歯ゼロであることをめざしています。そのためには「歯医者さんは怖い場所ではない」ということを知ってもらい、子どもの頃から歯科医院でのケアを習慣付けてもらうことが大切。それが将来のお口の健康を守ることにつながりますから。そして、歯科医院は怖くないと思ってもらうためには診療時のコミュニケーションも重要です。そのため当院では、治療の選択肢をきちんと提示して患者さま自身に治療法を選んでもらう、専門用語はなるべく使わずわかりやすい言葉で説明するなど、「患者さまと一緒に治療を頑張っている」という思いを忘れないように診療に臨んでいます。

記事更新日:2017/06/15


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