レッツ大腸肛門クリニック

石川 徹 院長

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JR武蔵野線の新三郷駅西口から徒歩3分の「レッツ大腸肛門クリニック」。開発が進む周辺地域の中でも、大型商業施設が立ち並ぶ一帯の真向かいに位置するクリニックだ。石川徹院長は山梨大学医学部の1期生。複数の医療機関で勤務した後、肛門科では国内屈指の所沢肛門病院で15年間の長きにわたって経験を積んだ。数多くの肛門手術と大腸内視鏡検査の実績とともに2013年に同院をオープン。お尻だけではなく、胃カメラも含めたおなか全般の診療を行っている。休み時間を設けず診療にあたる院長は、その確かな技術だけではなく、明るく優しい人柄で気持ちを軽くしてくれる。悩みを抱え込まず、まずは気軽に訪問したいクリニックだ。
(取材日2015年8月20日)

「おなかからお尻まで」幅広く対応

―まずはクリニックの簡単な紹介からお願いします。

当院の大きな特徴は、大腸や肛門の「専門医」であることです。大腸や肛門「も」診察できる内科医、という立場ではなく、大腸・肛門の専門医ですので、より専門的で高度な治療を提供できます。ちなみに、医院名やクリニック名の頭に「大腸」「肛門」という言葉が使われている医療機関は、専門医なんです。そういう見分け方もあるんですよ。当院では、痔を中心とする肛門の病気や症状はもちろん、胃をはじめとしたおなか全般の診療も行っていますので、おなかからお尻まで幅広く診ることができます。実際に、おなかの患者さんも多くいらっしゃいますよ。

―診療の特徴はどんなところですか?

常に痛みの少ない治療を心がけています。例えば、いぼ痔や脱肛には、「ジオン注射」という注射を使って治療をします。切らずに治療を進めることができるので、その日のうちに帰っていただけます。もちろん、切らなければならないケースもありますが、その場合にも痛みの少ない治療を心がけています。日帰り手術も可能ですし、入院する場合も快適に過ごしていただけるよう、設備や環境を整えています。胃カメラについても、苦痛の少ない細いカメラを導入しているんです。患者さんからも「ここの胃カメラは苦しくない」と喜んでいただけて、毎年当院に検査に通ってくださっている方もいるんですよ。

―新三郷という地域の土地柄や、患者さんの層はいかがですか?

赤ちゃんからご年配の方まで、性別も関係なく幅広い患者さんがいらっしゃいます。新三郷には大型商業施設が多く立ち並んでいます。買い物と合わせて、遠くから来られる患者さんもいますよ。クチコミや紹介、インターネットで調べて当院のことを知ってくださっているようです。当院は大型商業施設が並ぶ真向かいに位置していますが、少し奥には国内でも有数の規模を誇る「みさと団地」が広がり、その周辺には白さぎが舞う田園風景が残っています。近代的な街と、昭和にワープしたような町並みが共存するこの地域を個人的にとても気に入っています。現在進行形で大きなマンションなどの建設も進んでいますし、これから開発が進む地域の発展が楽しみでもあります。

記事更新日:2016/01/24


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