はやし内科クリニック

林 順平 院長

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保谷駅南口、東伏見駅北口から、徒歩10分。閑静な住宅地が広がる街道沿いに「はやし内科クリニック」はある。最近、建設された西東京メディカルモール内のクリニックで、外観院内ともにきれいである。待合室も開放的、かつアットホームで明るい雰囲気なので、子どもや初診でも緊張感は感じない。さらにバリアフリー仕様にもなっており、高齢者も安心。院長を務めるのは林順平先生。20年間、大学や総合病院で研究・診療の研鑽を積んだベテラン医師である。消化器内科、糖尿病、肝・胆・膵疾患の検査や治療に力を入れており、特に糖尿病においては予防の啓発にも取り組んでいる。「患者と真摯に向き合い、一人ひとりに最良となる診療」がモットーの先生だ。クリニックの開院経緯や特色、診療のこだわり、医師になったきっかけなどについて、林院長に聞いた。

(取材日2015年2月18日)

さまざまな専門医を持つ医師が開業したアットホームなクリニック

―開院はいつ頃ですか?

2013年です。開業以前は、助教として日本大学医学部附属板橋病院消化器肝臓内科に従事。総合病院の診療や大学での研究を約20年間務め、開業に至りました。これまでの研鑽の成果をより多くの患者さんに還元していきたいという思いと、患者さん一人ひとりとじっくりと向き合いたいという気持ちが大きくなっていったのが開業のきっかけです。まだ2年と、日は浅いですが、地域にお住まいの方々の健康と生活に寄り添える医療提供をモットーに、末長く親しんでいただけるクリニックをめざしていきたいと思っています。

―開業地に保谷を選んだのはなぜですか?

偶然の部分も多いのですが、強いて言えば親しみを感じていた土地だったからでしょうか。というのも、私の出身は日本大学医学部なのですが、学生の頃は近くの江古田に住んでいたんです。医師になってしばらくして引っ越したのですが、通算十数年は暮らしていました。なので、西武線沿線には親近感を覚えていたんですよ。(西武鉄道の)あの黄色い電車も印象的ですからね(笑)。それで開業地を探しているときに、たまたまこの場所を見つけて決めたというわけです。また、お越しいただいてお気づきかと思いますが、1階建でバリアフリーのクリニックモールというのもポイントでした。消化器内科・肝臓疾患・糖尿病が私の専門ですから、特にお年寄りの方が安心して来院できるようなテナントを探していたんです。

―クリニックの特色を教えてください。

まずは、何かあれば誰でも気軽に通えるクリニックであることです。周辺は住宅街ですので、お子さんからお年寄りまで安心してもらえる環境づくりを大切にしており、英語での診療も可能です。診療対象も幅広く、各種予防接種やアレルギー、風邪など一般内科はもとより、生活習慣病、消化器疾患、肝・胆・膵疾患といった疾病に充実した検査・治療を展開しています。たとえば、腹痛、もたれ、胸やけの症状がある場合、従来は口からの内視鏡検査でしたが、当医院では経鼻内視鏡を導入しており、従来の胃カメラと比べて非常に楽に検査を受けることが出来ます。またC型肝炎の治療も当院で行っているので、遠くの病院に通われていた方にとっては、通いやすくなるのではないでしょうか。今後も、地域の方々の健康をサポートしていくために、近隣の大学・総合病院とも緊密な連携を取り、患者さんに必要な医療を的確に提供できる体制も整えていきます。

記事更新日:2016/01/24


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